電車と旅と演劇と。

この記事の所要時間: 158

この記事の所要時間: 約 1分58秒 電車に乗りながら、メディアとコンテンツについて考えてみる。電車は人を載せる箱、つまり、メディアで、中に載っている人たちは、入れ替わっていくからコンテンツ、として考えてみよう。この動く…

身体動かしたいのに動かせず、食べたいものも食べられず。

この記事の所要時間: 10

この記事の所要時間: 約 1分0秒 身体がどこも悪くない時には、運動不足でも「あー、身体動かすのめんどくさいなー」とか「美味しいもの、たくさん食べたいなー」とかそんなことばかり考えていたのだが、体調を崩したり病気になった…

社会の中での文化の位置付けについて。

この記事の所要時間: 118

この記事の所要時間: 約 1分18秒 「現代社会の枠組みは法律と経済によって作られている」という考え方は、それなりに一般的な考え方ではないだろうか。その社会観で気になるのは、文化というものの位置付けについてだ。 最近では…

出来事から新しいものの見方を考える。

この記事の所要時間: 132

この記事の所要時間: 約 1分32秒 久々に体調を崩した。崩したというか、腸に炎症が出来てて、下腹部に継続的に鈍痛が訪れている。虚血性腸炎というらしい。最近の食生活とか運動不足とか、たぶん、金曜日の夜に、酔って公園で鉄棒…

アボリジニの土地と生活の、近代化による影の部分について。

この記事の所要時間: 150

この記事の所要時間: 約 1分50秒 先日、オーストラリアの先住民アボリジニの通訳をしていたという人とお話しさせていただく機会があった。 その人はオーストラリアのエアーズロックあたりで、主に日本人相手のツアーコンダクター…

怒るという行為の社会的機能について。

この記事の所要時間: 054

この記事の所要時間: 約 0分54秒 あまり怒るということをしない。基本的に他人に怒りが向かないということなのだが、それはあまり他人に期待していない、ということでもあるのだろう。つまり、怒りという感情を自分の解釈の問題に…

消費社会と市民社会と反知性主義。

この記事の所要時間: 423

この記事の所要時間: 約 4分23秒 最近、「反知性主義」という言葉をよく耳にするようになりましたね。 反知性主義(英語: Anti-intellectualism)は、本来は知識や知識人に対する敵意であるが、そこから転…

物語に憑依されることと物語に偽装すること。

この記事の所要時間: 312

この記事の所要時間: 約 3分12秒 古今東西、物語に憑依されるということは、ほとんどの人たちに起こることだ。それが例えば、映画や演劇の役者とかであれば賞賛されたりもするのだけれども、これが日常生活において起こると、一種…

「力愛不二」的な何か。

この記事の所要時間: 27

この記事の所要時間: 約 2分7秒 個人が社会にコミットメントして影響を与える方法は、いくつもあるだろう。例えば、仕事もそうだし、消費行動だってそうだ。そしてもちろん、選挙だって、その方法のひとつである。 現在、実際に法…

スティーブ・ジョブズと宮崎駿、それぞれが属する社会とプロダクトの関係についての覚え書。

この記事の所要時間: 53

この記事の所要時間: 約 5分3秒 先日、映画『スティーブ・ジョブズ』を観たんだけど、観た後に残った感じが宮崎駿の『風立ちぬ』に似てたことが印象的だった。前者はジョブズが主人公の物語で、後者は主人公に作家の姿を重ね合わせ…

島の住民と海の上の難民、そして海底を歩いている人の話。

この記事の所要時間: 357

この記事の所要時間: 約 3分57秒 先日、アサダワタルさんの新しい著作『コミュニティ難民のススメ』の出版イベント的な何かに行ってきたのだけれども、そこで「コミュニティ難民」という言葉を巡って展開されたお話がとても面白か…