逗子の山上にある一軒屋カフェ「シエスタ」に行ってきました!

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先日、とある飲み会でお会いした方が、逗子にある山の上にある一軒屋カフェを営んでいると聞いたので、早速、行ってきました。特にあまり行く機会もないので、良い機会に恵まれたということで。それで、逗子についてウェブで色々調べていたら、やはり魚が美味しくて特に有名な店が数軒ありまして。そのどこかで昼ごはんを食べて、その後、カフェにお邪魔するという予定を立ててみました。

昼ごはんの場所に選んだ「ゆうき食堂」さん。後で知ったことなのですが、ここは量の多さが有名なところだそうで。僕は食べながら「これくらいの量がこの地域のデフォルトなのかな」とか思ってましたよ。量は多いですが、魚の味は間違いないです。まったく臭みがなく、みずみずしい。あと、2、3軒行ってみたいお店があるので、また次回、トライしてみたいと思います。

逗子、めっちゃリゾート地でしたよ。けど、もともとは漁師の町だったらしく、地元の人の住んでいるエリアと結構明確に分かれている印象。リゾート地のエリアには椰子の木がバンバン立っています。画像では、めっちゃ南国のように見えますが、結構気温は低いです。建物も南国風のものが多く、画像だけみせたらインドネシアあたりのリゾート地といっても違和感がないほど。

こちらが今回お邪魔したカフェ「シエスタ」さんの玄関。店構えは普通の民家ですね。オーナーの方は、今後、外壁を黄色とかに塗って遠くからでもわかりやすくしてみたい、とのこと。

店の中は、細部までとても神経の行き届いた作りになってました。めっちゃ、居心地が良い!ここで日が暮れるまで長居してしまいました。

そして、日が暮れていく。この景色はなんとも贅沢。太陽の右にみえるのは富士山です。この景色は1日として同じ時はない。それは本当はすべてについて言えることなのですが、そのことを僕たちはいつの間にか忘れてしまいます。なんだかそのことを思い出すきっかけになった気がする。

以下は、夕暮れ時のタイムラプス映像。途中で記憶媒体の容量が足りなくなってしまったらしく、日が落ちるまでは撮影できてませんでした。映像の撮り方も練習しないと。



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