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現在、イスタンブールにいてネットの回線はとても早いのに、まったくこちらのブログを更新していませんでした。まぁ、ここを見てる人は偶然の通りすがりのような感じで訪れているのだろうけれども、それにしても日記としてのかたちもなしていないので、もうちょっと意識的に更新頻度を上げていきたいと思います(ネットの速い環境では)。

さて、とうとうアジア圏からヨーロッパの端っこまできたわけですが、やはり全然違いますね。文化というか文明の立ち上がり方が。私はインドで髪の毛を切ってきたということも影響してるのでしょうが、町の人々からは「チャイニーズ?」と聞かれる日々を過ごしております。イスタンブールには8年ぶりくらいにきたのですが、その時はそんなこともなかったので、世界情勢の変化とか私のルックスとかが影響してるのでしょうね。

海外の床屋で髪の毛を切ると、とくにアジア圏では、髪型というものが、ある人物の国籍を特定するのに結構な影響力を持っていることに気づきます。昔、中国で7元くらいの床屋で切ってもらったことがあったのですが、その時はタイとラオスの国境だったと思うんですが、イミグレで止められた記憶があります。「ほんとに日本人?」みたいな感じで。

話は変わりますが、今日、スタンブールの街を歩いていたら、バンクシーのポスターを見つけました。トルコは一応、政教分離してますが、基本的にはムスリムの国なので、ちょっと意外に感じて思わずカメラのシャッターを切ってました。

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そして、こちらは久しぶりに食べたサバサンド。8リラでした、日本円でいうと320円くらいですかね?もちろん、美味しかったですが、しばらく口の中がサバの匂いが充満していました。

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トルコは本当に料理のバリエーションが多い。そして、一品一品手が込んでいるのがわかります。食べてみると、その味の繊細さにも驚きます。

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こちらは橋の上での釣りの風景。たぶん、サバとかを釣っているのだと思われます。結構バケツに魚が入っていたので、釣れてはいるようですが、通りかかった時に揚がったところは見れませんでした。しかし、iPhone6片手に釣りをしてる人とかいて、趣味なのか実益なのかわからない感じ。たぶん、両方なんでしょうね。

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こちらは路地裏のチャイ屋さんのチャイ。トルコのチャイはインドのようにデフォルトでミルクティではなくストレートです。グラスのカタチが特徴的でとても可愛らしい。しかも持ちやすい。これで一杯1リラ(約40円)です。

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今回はひたすら、トラムで行けるところを見て回りましたよ。

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こちらがガラタ塔。この塔の展望台からは、イスタンブールの街並みが360度見渡すことができます。ここは、ぜひ押さえておきたい観光スポットですね。

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このガラタ塔の中には、カフェも併設されています。ここにひとりで訪れていたのは私だけでした。あんまり気にならないけど。

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塔の展望台からみる風景は本当に美しかった。

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