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エストニア・タリンから、フェリーに乗って、フィンランド・ヘルシンキへ。約2時間半くらいで到着。

 

ヘルシンキでは結局、4泊することになったのだが、その全てをウラジミールさんの家でカウチサーフィンすることに。彼は奥さんと娘2人の4人で住んでいて、その子どもの遊び場のような部屋を貸していただいた。

 

フィンランドでは、来客や友人たちと一緒にサウナに入る習慣がある。そして、酒を飲むのだ。サウナと外を行き来しながら、飲むビールはとてもうまい。

 

ウラジミールさんの家から街のセントラルまで、トラムで約15分くらい。歩こうと思えば歩ける距離だ。この日は、湖のほとりを歩きながら、街へと向かった。途中、ベビーカーを押しながらジョギングするお母さんなどを見かけたり。

 

フィンランドのブランド「マリメッコ」。当然、日本よりも品揃えが良くて、かなり安い。さらにアウトレットなどでは、日本で売られている価格の半分くらいになっている。

 

街から郊外にある本社には社員食堂があって、来客も料理することができる。ブッフェスタイルのランチ。食器もテーブルクロスも、マリメッコ。そして、マリメッコの服を着たたくさんの社員さんがいる。

 

ヘルシンキは、観光するところというか、住むところ、といった印象。あんまり観光して周るような場所は多くない。

 

現代美術館へ。

 

岩の教会。音響がとても良い。私が行った時には、演奏していなかったが、館内のスピーカーから音楽が流れていて、それだけで、この場所の音響良さがわかる。

 

フラッと入ったカフェで昼食。中国人のご夫婦(?)が切り盛りしていた。

 

中華料理の食べ放題ブッフェ。寿司もあった。なかなか美味しくてリーズナブル。1人10ユーロ。

 
 

日本食材店に何故かスタジオジブリ作品のポスターが。『魔女の宅急便』は、こちらでは『KIKIN』というらしい。

 

バスで、ロシア・サンクトペテルブルクに発つ最終日には、ウラジミールさんがフィンランド始まりの地を案内してくれた。「羊の島」と呼ばれるところ。

   
 

フィンランドは短い滞在だったが、とても印象的な国だった。また、訪れてみたい。