この記事の所要時間: 134

ドリアンと生胡椒が名物のカンボジア・カンポット。海鮮料理も安くて美味しいものが食べられるし、リモートワークに適したカフェもたくさんあったので、居心地がよかった。ただ、暮らしているだけで楽しい、そんな雰囲気のある場所。ローカルよりの観光地という感じ。日本人というか東アジア人自体があまりいない印象。これから有名になっていくのかも。

普段は新しい街に行くと3つくらいは宿を渡り歩くんだけど、今回は珍しく2軒だけ。しかもお隣どうしです。

1、Monkey Republic Kampot

地味に好きな安宿だった。カンボジアでは珍しく、ドミが1階にあるので階段を毎回あがらなくてもいいので楽。ドミはエアコンがしっかりと効いている。ベットにはカーテンが付いているので、プライバシーも守りやすい。バーが併設されている。

向かい側にあるランドリーが1kgあたり0.75ドルなのでお得。

http://www.booking.com/hotel/kh/monkey-republic-kampot-kampot2.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

2、The Magic Sponge

アメリカンなテンションの安宿。オーナーがとても明るくて朗らか。アメリカ英語が苦手な人は発音が聴き取りにくいかも。バーを併設。タイムサービスで生ビール一杯が0.5ドルになる。1ドルの朝食もおすすめ。

ドミトリーは最上階。眺めは良いがエアコンではなくファンなので、夜暑は蒸し暑いことも。毎日、タオルを交換してくれる。とても清潔。

http://www.booking.com/hotel/kh/the-magic-sponge.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1