熱いお湯を使いたい放題!シェラから日帰りでいける温泉村「ロスバニョス」。

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グアテマラ・シェラには銭湯だけでなく温泉村まであります。その名は「ロス・バニョス」。街からは少し離れた場所にあるので、チキンバスで向かいます。

まず街中のバス停に。このガソリンスタンドの周辺がバス停になっています。

バス停の場所はここらへん。

チキバスの正面上部に行き先が表示してあります。あとはバスのスタッフっぽい人に「ロス・バニョス?」とか聞いてみてください。

運賃は、行きが3ケツァールで、帰りがなぜか3.5ケツァールでした。行きの時は人が多くて、立っていたのでそれで安かったのかもしれません。

バスで20〜30分くらい移動すると、到着します。「この辺かな?」と思ったらまた「ロス・バニョス?」と聞いてみましょう。途中、アルモロンガという大きめの街で停留します。

そしてこちらが、日本人に評判の温泉。

中に入るとこんな感じ。

こちらの窓口で入浴料を支払います。1時間10ケツァール。シェラの銭湯よりもずっと安いです。お金を払ったら、銭湯と同じようにタライを受け取ります。

完全個室。脱衣所とお風呂が一体となっているので、湿度がすごい。

ものすごくいい感じでお湯がでます。あっという間に、湯船はお湯でいっぱいに。水で薄めないと熱くて入れないくらいなのでご注意を。海外では、あまり温泉のお湯の温度は高くないところが多いのですが、ここは別格。思う存分、熱いお湯に浸かることができます。

温泉から上がったらお店内のイスに座って、身体を冷ましましょう。冷たい風がとても心地いい。

この「ロス・バニョス」はマップでは判りにくいですが、ここらへん。田舎にあるので、本当に温泉村といった感じです。

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