ラオスの首都・ビエンチャンにあるコワーキングスペース「TOHLAO Coworking Space」

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はじめに

「何もない。けど、そこがいい」なんて、旅行者に思われがちなラオスの首都・ビエンチャン。バンビエンやルアンパバンといった他の町に比べると、たしかに分かりやすい観光資源はあまりないのですが、近年、どんどん発展している町でもあります。おしゃれなカフェも増えて、デジタルノマドにおなじみのコワーキングスペースもあるのです。

ここでは、ビエンチャンのコワーキングスペース「TOHLAO Coworking Space」をご紹介。

1. 町の中心近くにあってアクセス良好

「TOHLAO Coworking Space」があるのは、ビエンチャンの町で多くのカフェやレストランが集まっているエリア。毎晩、ナイトマーケットが開催されているメコン川寄りのところにあります。看板はありますが、その佇まいはとてもシンプル。お洒落なカフェとはまた違った雰囲気です。町の中心近くにあるので、アクセスにも便利なロケーションです。

2. 店内の雰囲気と利用価格について

店内の様子も地味目で、町の会社のオフィスのような雰囲気です。利用価格は、2時間2万キープ、5時間3万キープ、1日5万キープ。

3. WiFiとコンセント、設備もぼちぼち

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水やお湯がフリーです。また、インスタントですがコーヒーも用意されていました。

デジタルノマドの生命線でもある、WiFiとコンセントもちゃんと用意されています。WiFiの速度はとくに速いわけではありませんが、遅いともいえないくらい。タイミングにも寄りますが、テキストや画像をアップロードするくらいなら余裕かと思われます。

おわりに

長く滞在するのなら、カフェを転々とするよりもお得感があるかな。カフェで何時間も長居するのがちょっと気が引ける人にもいいかも。

ビエンチャンのカフェでコーヒーを飲むと1万キープ後半くらいなので、カフェ2店舗を2時間半ずつまわると、このコワーキングスペースの5時間分くらいになるかな。あと、長時間中断することなく集中して作業したい人にもいいかもしれません。

まだちょっと落としどころが分からないのでちょくちょく利用してみたいと思います。

【店舗情報】

住所:021 Francois Nginn Street, Mixay Village 01000, Vientiane, Laos
営業時間:9時〜21時
利用価格:2時間2万キープ、5時間3万キープ、1日5万キープ
公式HP:http://tohlao.com/
Facebook:https://www.facebook.com/tohlao

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