ラオス・ビエンチャンにあるイタリアン「Ai Capone」のランチコースがおすすめ

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はじめに

フランスからの統治時代を持つラオスは、食文化もフランスからの影響を強く受けています。たとえば、パンやそれを活用したラオス風サンドイッチ「カオチー」など。そして、おいしいフレンチが食べられるお店も数多くあるのも特徴です。またフレンチだけでなく、イタリアンにおいても。この街を訪れたならぜひ足を運んでおきたいお店があります。それが「Ai Capone」。

ここでは、この東南アジアでももっとも田舎な首都と言われているビエンチャンにある、おしゃれで美味しいこのイタリアンのお店をご紹介します。

1. 日本円で1000円以下で食べれる絶品イタリアン

このイタリアンレストランでおすすめなのが、平日のランチタイム。値段ごとに3種類ほどのランチコースが用意されているのですが、今回は真ん中のコースにしてみました。お値段は6万キープ半ばくらい。日本円にすると800〜900円くらいでしょうか。

コースのなかで料理の種類は選ぶことが可能です。オーダーをすませると、まずパンの盛り合わせがテーブルに届きます。ラオスはパンが美味しいことでも有名。盛り合わせているパンはすべて違う種類のもので、この時点ですでにさまざまな味や食感を楽しむことができます。

パンを美味しく食べていると、そのうち、サラダが届きます。こちらもモグモグしておきましょう。この2品目で気づくと思うのですが、このレストラン、料理が運ばれてくるタイミングがばっちりです。そんな細かやな気遣いなども楽しみましょう。

お店の内装的にもお値段的にもカジュアルなお店なのですが、スタッフがかなりトレーニングされていることがわかります。

2. こだわりのピザがボリューミー!

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そして、メインのピザが到着。メインはピザとパスタが選べ、それぞれに複数の種類が用意されています。パッと見、ちょっと具材の種類も少なくて地味めにみえるかもしれませんが、これが美味しい!ピザ生地もチーズもほうれん草(?)と素材のこだわりを感じさせてくれます。

そして、これがかなり大きなサイズ!直径で30センチ近くあるのではないしょうか。

そしてピザとともに運ばれてきたのが、唐辛子が漬けてあるオリーブオイル(たぶん)。これをピザにかけるとなめらかさが増して、さらにピリリと上品な辛さが舌を心地よく刺激してくれます。そのまま食べてももちろん美味しいのですが、こちらも使ってみてその味の変化も楽しんでみてください。

3. デザートとドリンクで〆!

メインを食べ終わったら次はデザート。私はジェラートをオーダーしました。オーダーするときはもっとシンプルなものを想像していたので、最初に見たときには違うものが来たのかなと思いましたが、生クリームやフルーツの下にはたっぷりとジェラートが入っています。

そして、デザートとほぼ一緒に出てくるのがドリンク。こちらは、コーヒーと紅茶のどちらかを選ぶことができます。デザートが結構甘みが強いので、コーヒーなどと一緒に食べるとちょうどいい感じ。そしてこれで、このレストランのランチコースは〆となります。

まとめ

ラオスの首都・ビエンチャンにあるイタリアン「Ai Capone」は、この街を訪れたならぜひ足を運んでおきたいレストラン。お値段のほうも、体感的には少なくとも日本の3分の1以下といったところです。また、とてもボリューミーなので、かなり大食いの人でも満足できると思います。

また、海外のレストンランでの悩みどころでもあるチップは、私の場合、料金の1割くらいを置いておきました。カジュアルなお店ですが、ここのスタッフの接客はそれくらいの価値は十分にあります。

お店の場所はこちら。

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