ラオス・ビエンチャンのお気に入りカフェ2選

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はじめに

世界で一番何もない首都、なんて言われるラオス・ビエンチャンですが、最近ではかなりおしゃれで居心地の良いカフェが増えています。そのなかでも、個人的にお気に入りのカフェを2店舗ご紹介。2店舗ともそれほど広くない、どちらかというと小規模ですが、こだわりの隠れ家的な雰囲気のカフェです。

1. 明るくて清潔感あり「Indigo Cafe」

その名前のとおり、インディゴブルーを基調としたカフェです。ドアや窓から太陽の光がしっかり入ってくるので、店内は明るい。清潔感もあります。どこか懐かしくて心が洗われるような空間。すべてが人の手によって作られたような柔らかさがあります。

インテリアなど細かいところまで神経が行き届いています。それでいて堅苦しさはありません。スタッフの接客も丁寧で、適度に放っておいてくれる環境です。

ランチタイムには地元の人たちで混むことが多いので、ゆったりとしたいならその時間帯は外しておくのがおすすめ。コーヒーをはじめとしたドリンクやフードメニューにもこだわりあり。ちなみに、アメリカンはほかのお店よりもちょっと分量が多いたっぷりサイズなように思います。

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2. 手作りの陶器が楽しい「Cafe ango」

海外では珍しい靴を脱いであがる、日本人が経営しているナチュラルテイストなカフェです。店名の「ango」とは、仏教用語の「安居」が由来なのだそう。最初に見たときに小説家の坂口安吾を連想したためか、ロゴの文字がなんとなく近代文学っぽい感じがします。

床は温かみのある木製フローリング。コーヒーは手作りの陶器に注がれています。個性的なかたちをしたものもあり、見ても触っても楽しめます。コーヒー自体も丁寧に入れられていて美味しい。

ランチタイムにフードとともにドリンクを頼むと割引になるサービスがあります。写真はカクテルグラスで作られたレアチーズケーキ。濃厚なレアチーズを甘酸っぱいオレンジソースでいただきます。私は食べてないのですが、鳥南蛮アボカド丼というメニューが人気のようです。

まとめ

もちろん、どちらもWiFiありで電源のある席も用意されています。ランチなどの混む時間帯を外せば作業にも向いている空間です。ビエンチャンには他にもたくさんのカフェがあるのですが、私のお気に入りはこの2店舗。ビエンチャンに訪れるさいには、足を運んでみてはいかがでしょうか。こじんまりとしたこだわりのカフェが好きな人には気に入ってもらえると思います。

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