バンコクからペナン島へバスで移動

この記事の所要時間: 68

この記事の所要時間: 約 6分8秒 1.寝台列車のチケット購入できず  バンコクからマレーシアに移動するため、出発の前日、ファランポーン駅へ寝台列車のチケットを買いに行った。しかし、チケットは全クラス売り切れの状態。私の…

【宿泊した安宿】ベトナム・ホイアン

この記事の所要時間: 22

この記事の所要時間: 約 2分2秒 夜には色鮮やかな無数のランタンの光が灯るベトナムの古都・ホイアン。この町の安宿は、ホステルというよりもホームステイの感覚に近いところが多いです。リゾート地の宿泊場所としてもふさわしい広…

【宿泊した安宿】ベトナム・ニャチャン

この記事の所要時間: 13

この記事の所要時間: 約 1分3秒 けっこう大規模なビーチリゾート・ニャチャン。街は、ロシアや中国からの観光客でいっぱいでした。海鮮料理が美味しい場所ではありますが、騒がしい場所が苦手な人だとちょっと辛いかも。ここでは3…

【宿泊した安宿】ベトナム・ダラット

この記事の所要時間: 124

この記事の所要時間: 約 1分24秒 ベトナムの高原都市・ダラット。季節によりますが、ホーチミンなどの南部の街から訪れると、涼しいというよりは寒いくらいかもしれません。私は9月下旬に訪れましたが、長袖・長ズボンという格好…

【宿泊した安宿】ベトナム・ホーチミン

この記事の所要時間: 119

この記事の所要時間: 約 1分19秒 今のところ、ホーチミンの日本人宿といえば「EZ STAY Saigon」一択。しかし、日本宿のいう括りをはずしてみると、この街には無数のゲストハウスがひしめいています。こここではその…

【宿泊した安宿】カンボジア・カンポット

この記事の所要時間: 134

この記事の所要時間: 約 1分34秒 ドリアンと生胡椒が名物のカンボジア・カンポット。海鮮料理も安くて美味しいものが食べられるし、リモートワークに適したカフェもたくさんあったので、居心地がよかった。ただ、暮らしているだけ…

【宿泊した安宿】カンボジア・プノンペン

この記事の所要時間: 149

この記事の所要時間: 約 1分49秒 カンボジア・プノンペンで宿泊した安宿を、備忘録代わりにご紹介。 結構、治安が悪いという噂であまり旅人が多くない印象を受けるカンボジア・プノンペン。たしかにひったくりとか未だに多いみた…

【宿泊した安宿】タイ・バンコク

この記事の所要時間: 226

この記事の所要時間: 約 2分26秒 タイ・バンコクで宿泊した安宿を、備忘録代わりにご紹介。 バンコクは泊まった数が多いので、あまり知られていないけどおすすめのところを3つほど。日本人宿以外です。 1、ホーム・ベース・ホ…

「『旅』とは何か」をめぐって 第6章 「旅」の欲求を作り出すもの

この記事の所要時間: 353

この記事の所要時間: 約 3分53秒 6-1 旅することは生存すること  「旅」が動きだすとき、人の突き動かしている欲求の起源はなんだろう。生き物がその場を動きだすときには、幾つかの欲求の起源がそこに生まれているはずだ。…

「『旅』とは何か」をめぐって 第5章 グローバル時代における「旅人」と「社会階層」

この記事の所要時間: 418

この記事の所要時間: 約 4分18秒 5-1 消費者が作り出す生産者の貨幣価値と内面性  「旅人」はそれ自体、社会的な階層を形成している。たとえば、「流浪の民」の位置付けは、定住生活を基本とする近代社会にとって低い地位に…

「『旅』とはなにか」をめぐって 第4章「旅人」と「資本主義」

この記事の所要時間: 424

この記事の所要時間: 約 4分24秒 4-1 「旅人」のニーズを内面化していく地元  現代社会において「旅人」というものは、消費者として捉えられている側面が強い。そしてその側面を支えている旅行産業は、かなり大きな規模を持…

「『旅』とは何か?」を巡って 第三章 「旅人」と「政治」

この記事の所要時間: 427

この記事の所要時間: 約 4分27秒 3-1 「旅人」の「政治」における機能  「旅人」という概念は、「政治」という概念からとても遠い存在のように考えられているかもしれない。例えば、旅行産業などによって経済の対象ではある…

「『旅』とは何か?」をめぐって(2) 人間社会における「旅」の機能

この記事の所要時間: 414

この記事の所要時間: 約 4分14秒 第2章 人間社会における「旅」の機能 2-1 「まれびと」と異なる世界をつなぐもの  「まれびと」とは、時を定めて高いから来訪する存在である。霊的・神的なものの本質を定義する折口信夫…

「『旅』とは何か?」をめぐって(1) 「旅」を形作るもの

この記事の所要時間: 348

この記事の所要時間: 約 3分48秒 第1章 「旅」を形作るもの  意識的に「旅」を住処とするようになって、もう1年半以上の月日が流れた。そんなにも長くなく、また短くもない時間だが、「旅」が日常と化するには十分な時間であ…

「カミーノ・ロス」と痛みの共有、または、ダンディズムについて

この記事の所要時間: 210

この記事の所要時間: 約 2分10秒 2016年9月21日からはじめたスペイン巡礼の旅「カミーノ・デ・サンティアゴ」は、2016年11月7日に幕を下ろした。それで今、「カミーノ・ロス症候群」ともいえる状況になっている。い…