宿」カテゴリーアーカイブ

山口県美祢市に「古民家ゲストハウス ひまわり」がオープン

この記事の所要時間: 116

2019年4月15日、山口県美祢市に「古民家ゲストハウス ひまわり」がオープンしました。旅好きのオーナーで、萩沖にある見島で学校の先生をしておられたのだとか。出身地は確か八幡(?)だったと聞いたような。

早速先日、一泊してきました。

タコパにも参加したり。楽しい時間を過ごせました。

日本の地方にはたくさんの観光資源があるのですが、現在、そのポテンシャルはうまく活かされていないように思います。時代によってまだ更新されていない、というか。そんななか、移住者たちがお店などをはじめる傾向が目立ち始めました。たぶん、これからの地方での観光業は、彼らの視点が活かされることがとても重要だと思います。

ずっと地元にいたジモティというわけでもなく、また観光客でもない。そんな中間的な存在だからこそ見えてくるものもあるはず。地方に眠る資源をうまく活用するためには、多様な視点からそれを掘り起こすことが有効なのではと思うのです。

これが一時期の流行としてではなく、サスティナブルなものになっていけばいいなと思っています。

美祢市は山口県西部の真ん中にあり、山口市や下関市、宇部市、長門市などにもアクセスしやすいロケーション。このエリアを網羅的に楽しむのにおすすめです。また市内には、秋吉台や弁天池などの人気の観光スポットもあります。

詳しくは以下のHPで。

公式HP:古民家ゲストハウス ひまわり

京都の「月光荘」に行ってきた

この記事の所要時間: 152

先日、京都にある居酒屋兼宿(宿兼居酒屋?)「月光荘」に泊まってきた。沖縄のほうにある「月光荘」に以前泊まったとき、その独特の雰囲気が気に入っていたからだ。

古民家を改築して作られた建物で、一階のスペースでは毎晩飲み会が行なわれていた沖縄の「月光荘」。沖縄という場所柄もあり、そこに集まってくる人は熟練の旅人などが多かった。長期旅行者のなかには、これからどこに住もうかとか、自分の暮らす場所を探しながら放浪している人もいて。そのとき、私もそのなかの一人だった。

沖縄という地には、そんな長期旅行者がさいご(?)に流れ着く場所のような、そんな雰囲気がある。じっさい、多くの国や地域を渡り住んだすえに、沖縄に定住した人にも多く出会った。彼らは何かから抜け出そうとし、そして辿り着いたのが沖縄という地だったのだ。

そんな空気感がとくに強く出ていたのが那覇にある「月光荘」で、そのときに京都や台湾にも「月光荘」があるときいていたので、一度、足を運んでみたいと思っていた。

タイから日本に帰るとき、帰省するのに一番近い日本の国際空港は福岡なのだが、バンコク発福岡行の飛行機にちょうといい便がなくて、関西国際空港を経由することに。それならば、京都にも足を運んでみようと思い、京都「月光荘」への宿泊予約をした。

京都の「月光荘」は、老舗の銭湯「船岡温泉」のすぐそばにある。

沖縄と同じように古民家を改装して作られている。

1階部分が居酒屋のようになっていて、宿泊施設は2階部分。古い建物を支えている太い柱が、沖縄の「月光荘」を彷彿とさせてくれる。

1階の居酒屋スペースも広々。夜になると、地元の人たちから外国の観光客たちまで、幅広い層のお客さんで賑わっている。

フードメニューも豊富。沖縄料理もちらほら。

ひと品ひと品、丁寧に作られている。

飲める酒の種類も豊富。もちろん、京都の地酒も置いてある。

朝食も提供している。

食後のコーヒーもおすすめだ。

京都「月光荘」のある場所はこちら。

【おすすめ宿情報】「Monkey Republic Kampot」(カンボジア・カンポット)

この記事の所要時間: 23

 こんにちは!今日はカンボジア・カンポットのおすすめ宿情報をお届けするよ。といっても、この町についてからここしかまだここにしか泊まってないんだけど。本当は、別に目的の宿があったんだけど、予約とれなくてこちらになった、という経緯のある宿です。

1. 町なかにあるのでロケーションはばっちり!

 こちらの宿「Monkey Republic Kampot」は、町なかにあるのですが観光エリアからは少し離れているので(といっても5分〜10分くらいかな)、人通りも少なく、静かなロケーションにあります。

 こちらが宿の看板ですね。なんとなくバーのような雰囲気のデザイン。

 こちらが出入り口となります。

2. かなりリーズナブルな値段設定

 立て看板には、部屋のお値段も書いてあります。ドミトリーなら4ドルから。かなりリーズナブル!ベッドにはカーテンがついているので、ドミトリーといえどもプライバシーは結構まもれます。

 ただ注意点としては、シャワーがお湯ではなく、水なところ。ここは、年中通して日中は結構あついので水で十分といえば十分なのですが、部屋はエアコンでキンキンに冷やしてあったりするので、そこからの水シャワーは最初ちょっときついかもしれません(まぁ、慣れですけども。)そのうち、水シャワーの刺激がくせになってきたり。朝シャワーとか、目が冴えてちょうど良いです。

3. ハッピーアワーは生ビールが0.75ドル

 あと、特筆すべき点は、毎日16時〜20時のあいだ、併設してあるバーで生ビールが0.75ドル(3,000リエル)で飲めるところ。ビールが安いって、ほんとうにいいですよね。タイよりも安い。宿泊中は、なんの気兼ねもなく毎日飲んでいます。

 実はこの宿、最初に狙ってた宿のとなりにあるのです。最初3泊だけの予定だったのですが、けっこう居心地がよくて延泊してしまいました。私は、もはやゲストハウスソムリエ的な感じになりつつあるんですけど、ここはなかなか雰囲気も含めて良いところです。

・Monkey Republic Kampot

https://www.booking.com/hotel/kh/monkey-republic-kampot-kampot2.html?aid=1212147&no_rooms=1&group_adults=1

独断と偏見でセレクト!世界一周の旅で泊まった沈没系「日本人宿」5選

この記事の所要時間: 438

 ここでは、私が今まで旅をしてきた中で、「ここは沈没系の日本人宿だな!」と感じた宿を5つほどピックアップ。このセレクトは私の独断と偏見にまみれたもので、紹介する順序もランキングとはまったく関係ありません。思い出したまま書いているだけ。

1.「casa de kamomosi」(グアテマラ サンペドロ・ラ・ラグーナ)

 まずは、グアテマラのサンペドロ・ラ・ラグーナになる日本人宿です。以前「casa de nagare」という名前で、日本人とメキシコ人のご夫婦が経営していました。現在、オーナーは変わっていますが、完全なる沈没系の日本人宿であることには変わりありません。

 一泊50ケツァール(約800円)に朝食代が含まれています。さらに夕食は20〜25ケツァール。基本的に料理はすべて日本食テイスト。

 町中から少し離れた住宅地のなかにあり、のんびりと過ごすには最高のロケーション。また、山側にはあるのですが、3階からみるアティトラン湖の見える風景も美しい。WiFiが速いのも嬉しいポイントですね。

2.「ホステル・ジョージア」(グルジア トビリシ)

 グルジアの首都・トビリシにある老舗の日本人宿「ホステル・ジョージア」。一泊10ラリ(約430円)。軽めの夕食、そしてワイン付きです。

 古い建物で寝室はまるで洞窟のような雰囲気があるのですが、不思議と居心地がいい。ただシャワー室が狭いのとあまり勢いよくお湯が出なかったと思うので、冬季はちょっと寒いかもしれません。

 グルジアはとにかくビールとワインが美味しくて安いので、毎日のようにお酒を飲んでいました。

 しかも温泉(ハマム)があるのも魅力。

 お酒と温泉だけで、ここに沈没する価値はあるでしょう。

3.「Cat and Moose Backpackers」(南アフリカ ケープタウン)

 南アフリカのケープタウンにある、日本人宿というよりは日本人が一番多く集まる宿。一泊120ランド(約1,012円)。

 ケープタウン、アフリカにこんなに暮らしやすい場所があるのかと驚くほど居心地が良かった。何がいいって、ここもワインが安い!そして、肉類が安い。しかもシカやダチョウなど日本では珍しい肉の種類を食べることができます。

 普通に近所のスーパーに売ってあるので、気になったものを買ってきて、宿のキッチンで焼いて食べるという日々。

 ほとんど毎日、ワインを飲み肉を食べていたような気がする。いろいろなワインの種類や肉の種類を試しているうちに、いつの間にか日にちが経っていました。

・Cat and Moose Backpackers

4.「Seven Heaven Hotel」(エジプト ダハブ)

 世界一格安のリゾート地とも言われているエジプト・ダハブにある日本人宿。ダイビングスクールを兼ねています。

 私もここで、スキューバの免許を取得しました。講習を受けている間は宿泊代は無料になります。それ以外だと、一泊20エジプシャン・ポンド(約122円)。めちゃめちゃ安い!

・Seven Heaven Hotel

 ダハブは食べ物も飲み物も安く、紅海の美しい景色を眺めながらカフェなどでゆったりと過ごす日々をおくっていました。その辺で、シュノーケリングして遊べます。

5.「サンタナ・ロッジ」(インド プリー)

 ここはやばいです。何もしていないのに、毎日充実した生活が送れてしまう日本人宿。

 その秘密は、隅々まで行き届いた日本人好みのサービスの数々。朝夕の食事のときには、スタッフの人が部屋まで呼びにきてくれます。

 一泊300ルピー(約600円)。朝と夕食、チャイ2杯がついています。ここは行ってみないとその凄さがなかなか伝わらないところ。そのかゆいところに行き届く感覚は、世界最古の日本人宿ならではかもしれません。

おわりに

 日本の旅人は「日本人宿」を利用しない人とする人に二分できるのかもしれません。多くの人びとが逆に避ける理由は、その内輪ノリだとか、日本語しかしゃべらないとか、なんで海外まできて日本人宿に泊まらなければならないの?といったひどく全うなもの。それによって、語学力の向上が阻害されるかもしれないし、その旅行先でしか味わうことのできない経験を逃しているのかもしれない、と。確かにそれはあるかもしれない。

 けれども、もちろんメリットもあります。例えば、情報収集のスピーディさ。日本人宿には情報が蓄積している。最初の情報のためだけに日本人宿に泊まる人も少なくないし。そして、セキュリティの問題。日本人宿は盗難などの被害が極端に少ない(ないわけではないですが)。そのため、リラックスして過ごすことができるというのも、利用価値のひとつ。長旅の疲れを癒す、みたいな。なんだかんだいって、気を張ってるところがあるからね。

 また、海外に来てまでなぜ日本人と顔を合わせなければならないのか、という点について。海外で日本人宿で出会う人たちは、様々な背景、出身や職業などを持った人たちが「旅」というつながりで出会うわけで、そこには日本で生活しているだけでは出会えない、出会いのシャッフルが起こっている。結局、日本では自分と属性の近しい人たちとしか、基本的に会わない人が大半だし、それも魅力のひとつなのではないでしょうか?

【宿泊した安宿】ベトナム・ホイアン

この記事の所要時間: 22

夜には色鮮やかな無数のランタンの光が灯るベトナムの古都・ホイアン。この町の安宿は、ホステルというよりもホームステイの感覚に近いところが多いです。リゾート地の宿泊場所としてもふさわしい広めの一軒家など多いのも特徴。ただ、スタッフが頻繁に声をかけてきてツアーやバスチケットなどをすすめてくるところが多いようなので、その点はちょっと嫌な人は嫌かも。それ以外はとてもアットホームで過ごしやすいかと思います。

ここで紹介する安宿は、どれも旧市街からは1kmくらい離れたところにあります。ですが、無料か格安で自転車をレンタルできるので、ぜんぜん苦ではありません。むしろ、落ち着きのあるエリアなので、静かなのが好きな人にはおすすめ。

1、Jolie Villa Hoi An Homestay

ベッドの近くにコンセントがないのが惜しい。歯ブラシや石けん、シャンプー、タオルなど、毎日取り替えてくれます。自転車を無料レンタルできます。

https://www.booking.com/hotel/vn/jolie-homestay-villa.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

2、Little Leo Homestay & Hostel

朝食が無料で付いてきます。バナナパンケーキなどのメインメニューにベトナムコーヒー付き。自転車はデポジットを払って使用します。

17時から、バインセオが無料が食べられたりする機会があったりも。そのため、他の宿泊客たちと仲良くなりやすい環境にあるといえるでしょう。
https://www.booking.com/hotel/vn/little-leo-hoi-an-homestay.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

3、RedRose Villa

ダナンや五行山行きのローカルバスの停留所の近くにあるホステル。こちらも自転車フリーです。比較的、スタッフが宿泊客をほっておいてくれる雰囲気があるので、コミュニケーションにストレスを感じやすい人にはおすすめできるホステルです。

https://www.booking.com/hotel/vn/redrose-villa.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

【宿泊した安宿】ベトナム・ニャチャン

この記事の所要時間: 13

けっこう大規模なビーチリゾート・ニャチャン。街は、ロシアや中国からの観光客でいっぱいでした。海鮮料理が美味しい場所ではありますが、騒がしい場所が苦手な人だとちょっと辛いかも。ここでは3つのホステルに宿泊。

このなかで一番のおすすめは「Mojzo Dorm」。朝食付きでけっこう豪華め。あとは、そのときの宿泊しているメンバーによって良し悪しが決まる感じ。可もなく、不可もなく。

1、Backpack Abode Hostel

https://www.booking.com/hotel/vn/true-friends-inn.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

2、Backpack Hostel

https://www.booking.com/hotel/vn/backpack-hostel.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

3、Mojzo Dorm

https://www.booking.com/hotel/vn/mojzo-dorm.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

【宿泊した安宿】ベトナム・ダラット

この記事の所要時間: 124

ベトナムの高原都市・ダラット。季節によりますが、ホーチミンなどの南部の街から訪れると、涼しいというよりは寒いくらいかもしれません。私は9月下旬に訪れましたが、長袖・長ズボンという格好でした。バイクに乗った地元の人たちはダウンジャケットとか着ていたりも。

1、Redhouse Backpacker Hostel

繁華街からは少し離れたローカルなエリアにあるホステル。部屋の清潔さやスタッフ対応の良さなど、安宿のクオリティとしてはかなり高いものがあります。朝食も無料でけっこう豪華。キッチンでは自炊もできます。

宿の周辺にもローカルなレストランやカフェも数多くあるので、街から離れているとはいえ、あまり不自由はしないでしょう。自転車やバイクのレンタルサービスもあります。バスやツアーのチケットも販売しています。

https://www.booking.com/hotel/vn/redhouse.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

2、Pretty Backpackers House

街中にある、家族経営のアットホームなホステル。こちらも掃除が行き届いていて清潔。日光も建物内に入りやすい構造になっていて、全体的に明るい。ファミリーディナーにがあります。そこで他の宿泊者たちと会話を楽しむことができるでしょう。

https://www.booking.com/hotel/vn/pretty-backpackers-house.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

【宿泊した安宿】ベトナム・ホーチミン

この記事の所要時間: 119

今のところ、ホーチミンの日本人宿といえば「EZ STAY Saigon」一択。しかし、日本宿のいう括りをはずしてみると、この街には無数のゲストハウスがひしめいています。こここではそのなかから、私が泊まった安宿を2つほどご紹介。

1、Sakura Hostel Saigon

ベンタイン市場まで徒歩で10分弱くらい、便利な立地にあるゲストハウス。ロケーションの良さ以外は特筆するものはないが、つまりはすべての面である程度の水準を維持しているということ。近くにホーチミンで一番美味しいと噂のバインミー(ベトナム風サンドイッチ)のお店があります。

https://www.booking.com/hotel/vn/sakura-hostel-saigon.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

2、La Hostel Saigon

「Sakura Hostel Saigon」から歩いて10分くらいのところにあるゲストハウス。こちらもロケーションが抜群です。部屋は清潔に保たれています。ゲストハウスとしては、可もなく不可もなくといったところですが、観光の拠点としてはもってこいです。きっとストレスなく過ごすことができるでしょう。近くに美味しいフーティウ屋さんもあるよ。

https://www.booking.com/hotel/vn/la-hostel-saigon.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

【宿泊した安宿】カンボジア・カンポット

この記事の所要時間: 135

ドリアンと生胡椒が名物のカンボジア・カンポット。海鮮料理も安くて美味しいものが食べられるし、リモートワークに適したカフェもたくさんあったので、居心地がよかった。ただ、暮らしているだけで楽しい、そんな雰囲気のある場所。ローカルよりの観光地という感じ。日本人というか東アジア人自体があまりいない印象。これから有名になっていくのかも。

普段は新しい街に行くと3つくらいは宿を渡り歩くんだけど、今回は珍しく2軒だけ。しかもお隣どうしです。

1、Monkey Republic Kampot

地味に好きな安宿だった。カンボジアでは珍しく、ドミが1階にあるので階段を毎回あがらなくてもいいので楽。ドミはエアコンがしっかりと効いている。ベットにはカーテンが付いているので、プライバシーも守りやすい。バーが併設されている。

向かい側にあるランドリーが1kgあたり0.75ドルなのでお得。

https://www.booking.com/hotel/kh/monkey-republic-kampot-kampot2.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

2、The Magic Sponge

アメリカンなテンションの安宿。オーナーがとても明るくて朗らか。アメリカ英語が苦手な人は発音が聴き取りにくいかも。バーを併設。タイムサービスで生ビール一杯が0.5ドルになる。1ドルの朝食もおすすめ。

ドミトリーは最上階。眺めは良いがエアコンではなくファンなので、夜暑は蒸し暑いことも。毎日、タオルを交換してくれる。とても清潔。

https://www.booking.com/hotel/kh/the-magic-sponge.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

【宿泊した安宿】カンボジア・プノンペン

この記事の所要時間: 149

カンボジア・プノンペンで宿泊した安宿を、備忘録代わりにご紹介。

結構、治安が悪いという噂であまり旅人が多くない印象を受けるカンボジア・プノンペン。たしかにひったくりとか未だに多いみたいですが、街を歩いているとそんな治安の悪さは感じません。ちょっとバイクタクシーやトゥクトゥクドライバーからの声掛けがうっとうしく感じることもありますが。

1、Krorma YAMATO Guest House

最近できた日本人宿。1号店はシェムリアップにあります。レストランがないとかの違いはありますが、私はけっこう居心地がよかった。インスタントのコーヒーが自由に飲める。お客さんのメインは日本人ですが、ほかの東アジアの人びともちらほら。

https://www.booking.com/hotel/kh/krorma-yamato-guest-house-phnom-penh.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

2、One Stop Hostel

日本人オーナーのホステル。トンレサップ川沿いにあって、観光地としてのロケーションはばっちり。お客さんは日本人もいますが、西洋人が多い印象を受けました。もちろん、タイミングにも寄るでしょう。掃除が行き届いていて清潔。接客の丁寧です。

https://www.booking.com/hotel/kh/onestop-hostel.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

3、Dynsey Flashpacker Hostel

ナイトマーケットの近くにあるホステル。ここで安い割に清潔で居心地がよかった。ローカルな街中にある感じで、周辺は観光地っぽくありません。食べものも、安くて美味しい食堂が近くにたくさんありました。屋上にレストランあり。

https://www.booking.com/hotel/kh/dynsey-flashpacker-hostel.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

【宿泊した安宿】カンボジア・シェムリアップ

この記事の所要時間: 234

カンボジア・シェムリアップで宿泊した安宿を、備忘録代わりにご紹介。この街は日本人宿が5軒くらいあって、その中から好みの宿を探せる。ここで紹介した3軒は基本的に日本人宿。「Kochi-ke」だけはオーナーは日本人だけどお客は多国籍な感じ。

1、The City Premium Guesthouse

比較的新しい日本人をメインターゲットにした宿。すみずみにまで、気配りがされているのがわかるゲストハウスです。宿泊客はドラフトビールが1杯0.5ドルで飲めるのも嬉しいポイント。時々、食べ放題の鍋パーティ(6ドル)とかもあるよ。

https://www.booking.com/hotel/kh/the-city.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

2、Boutique Dormitory Kochi-ke

ベッドがまるでカプセルホテルみたいになっている宿。そのため、ドミトリーとはいえプライバシーがけっこう守れる感じが特徴となっています。オールドマーケットとか、繁華街の近くにあるので、ロケーション的にも便利。清潔感もあります。

https://www.booking.com/hotel/kh/boutique-dormitory-kochi-ke.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

3、Krorma Yamato Guesthouse

今やシェムリアップで中堅どころといった貫禄が生まれてきた日本人宿。比較的大きなレストランが併設されているのもポイントです。ただちょっとWiFiのスピードが遅めかな。タイミングによるのかもしれないけれども。最近、プノンペンにも系列のゲストハウスができました。

https://www.booking.com/hotel/kh/krorma-yamato-guest-house.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

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【宿泊した安宿】タイ・バンコク

この記事の所要時間: 227

タイ・バンコクで宿泊した安宿を、備忘録代わりにご紹介。
バンコクは泊まった数が多いので、あまり知られていないけどおすすめのところを3つほど。日本人宿以外です。

1、ホーム・ベース・ホステル(Home Base Hostel)

最近、定宿的な存在になりつつあるホステル。なぜか居心地が良い。ドミトリーは、一泊170バーツ。近くに美味しい食堂が多いのも魅力。すぐそばに24時間営業ののコンビニエンスストア(ファミリーマート)があるのも便利。タオルが無料でレンタルされるものうれしいポイント。

https://www.booking.com/hotel/th/home-base-hostel.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

2、デ・タラク・ホステル(De Talak Hostel)

ここもバンコクで好きな宿のひとつ。広々とした共有スペースで長居しやすい。宿のスタッフとの距離感も遠すぎず近すぎず。ここの売りはなんといっても、食べ放題になっているココナッツアイス。ほぼ毎日、2、3回は食べていたと思う。インスタントのコーヒーや紅茶も無料。

https://www.booking.com/hotel/th/de-talak-hostel.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

3、ファースト・イン・オン・ナット(First Inn On Nut)

その名前のとおり、オンヌット駅の近くにあるゲストハウス。スタッフもお客もいい感じで力が抜けている感じの宿。短期旅行よりも長期旅行の客が多い印象を受ける。スタッフがフレンドリーで距離感が近い。結果、ほかの客とも距離が近くなる。そういうのが苦手な人はさけた方がいいかも。

https://www.booking.com/hotel/th/first-inn-on-nut.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

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【宿泊した安宿】アルメニア・エレバン

この記事の所要時間: 150

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アルメニア・エレバンで宿泊した安宿を、備忘録代わりにご紹介。

1、リダの家

エレバン駅のすぐ近く。1500ドラム。

とてもアットホームな日本人宿。最近はWiFiが付いた。共有キッチンあり。

シャワーがないので、徒歩10分くらいのシャワー屋さんに浴びにいく。

冬季は寒いが、小さい暖房器具を借りられるようになった。

2、One Way Hostel & Tours

冬季で2500ドラム(暖かいシーズンは高くなる)。

新し目のホステルで清潔。

https://www.booking.com/hotel/am/one-way-hostel.html?aid=953344

3、Yerevan Hostel

冬季で2500ドラム(暖かいシーズンは高くなる)。

比較的日本人が多い。

https://www.booking.com/hotel/am/yerevan-hostel.html?aid=953344

4、Cascade Hostel

冬季で2500ドラム(暖かいシーズンは高くなる)。

オペラハウスの近くにある。

https://www.booking.com/hotel/am/cascade-hostel.html?aid=953344

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【宿泊した安宿】グルジア・クタイシ

この記事の所要時間: 128

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グルジア・クタイシで宿泊した安宿を、 備忘録代わりにご紹介。

1、スリコの家

日本人たちに、世界人間遺産とも言われているスリコさんの家。

地元の料理が楽しめる朝食と夕食が付いて、30ラリ。冬季はシャワーが辛いかも。

事実上の飲み放題なので、酒好きの人にはおすすめ。

https://www.booking.com/hotel/ge/medico-and-suliko-39-s-guest-house.html?aid=953344

2、Star Hostel

ローカル感溢れるホステル。

ツインルームで20ラリ。WiFiあり。シャワーがちょっとぬるかった。

https://www.booking.com/hotel/ge/starhostel.html?aid=953344

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【宿泊した安宿】グルジア・トビリシ

この記事の所要時間: 237

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グルジア・トビリシで宿泊した安宿を、 備忘録代わりにご紹介。

1、「ホステル・ジョージア」

日本人宿。部屋は、ドミトリーとダブルのみ。どちらも一泊10ラリ。夕食付き。フリーコーヒーあり。WiFiあり。

トビリシ駅、ステーションスクエア駅から徒歩10分程度。宿のすぐ近くにコンビニなどもあるのでロケーションは良い。

ベッドルームは、まるで洞窟のようで冬季は結構寒い。古い建物で綺麗だとは言い難いが、不思議な雰囲気が気に入る人も多いはず。

https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g294195-d6637042-Reviews-Hostel_Georgia-Tbilisi.html

2、「コンフォート・プラス・ホステル」

もともと「ホステル・ジョージア」のスタッフだった人が立ち上げたホステル。建物は古いが、内装は清潔で綺麗にしてある。

冬季でも暖房が効いているのでそれなりに暖かい。一泊10ラリ。朝食はなし。WiFiあり。

住宅地の中にあるので、近くにスーパーなどがないのが不便なところ。

https://www.booking.com/hotel/ge/comfort-plus.html?aid=953344

3、「ポメグラネード・ホステル」

冬季に宿泊。ドミトリー10ラリ。WiFiあり。 少し室内が寒く、それで宿を変える人も。シャワー室がかなり狭い。

雰囲気はとても良い。また、ハマムや旧市街が徒歩圏なので、ロケーションは魅力的。 夏季に訪れたら、もう一度泊まってみたい。

https://www.booking.com/hotel/ge/pomegranate-hostel-tbilisi.html?aid=953344

4、「ブナギ・ホステル」

ドミトリー10ラリ。WiFiあり。共有キッチンあり。ランドリーサービスあり。シャワー室が広い。

さりげなくアート作品が散りばめられている。

https://www.booking.com/hotel/ge/bunagi-hostel.html?aid=953344

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