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身体がどこも悪くない時には、運動不足でも「あー、身体動かすのめんどくさいなー」とか「美味しいもの、たくさん食べたいなー」とかそんなことばかり考えていたのだが、体調を崩したり病気になったりすると、コンディションが良い時のそのグダグダだけれども、選択肢が広がっている様子がとても贅沢なもののように思えてくる。身体動かしたいのに動かせず、食べたいものも食べられず。

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と同時に、自分が今までどれだけ怠惰だったかということを、距離を置いて眺められているようにも思う。「今までの自分はくそや。この病気が治ったら、俺は生まれ変わる!」みたいな今まで何度も繰り返してきたような決意を新たにしている。

ここからは言い訳だが、何か行動を起こす時、起こしてない状態から起こしている状態への移行する時に生じる暴力性とか考えてしまうんだよね。けど、何も選択しないことなんてありえなくて、何にもしていなくても何にもしていないという選択をしているわけで。

とか、そういうことを考えていると、いつの間にか、機を逃すっていうのがよくあるパターン。けど、できるだけ音楽のように動いていたいよね、とは思いますし、今後はそうしていきたいのですよ。