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本日、東京での仕事はこれで終了する。あまり実感もないのだが、これから本格的に出発の準備を始めて、5月上旬には関西と実家のある本州の西の果てに向かいます。

そこから5月12日に福岡国際空港からタイのバンコクへと飛び、その3日後にベトナムのホーチミンへ。そこでしばらく(2ヶ月くらい)暮らす予定。

ここ最近は、ちょっと季節はずれの多くのお別れに立ち会い、それを機会に今まではあまり話さなかった人とも話ができたりもした。それは、大きく生活を変えることがなければ、できなかったことでもあるだろうから、それが人と人との関係を促進したということもいえるかもしれない。

しかし、特に国外で生活をすることを意識しだしたことで、自分の情報網というかそういった環境が相当の部分でインターネットに頼っていることがわかってきた。特に最近は、会う人の数が年々減ってきている気がする。

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それは人間関係がある程度洗練されてきたということでもあるのだけど、そうなるとやはりちょっと縮小再生産されるところも増えてくる。それにやはり視点が増えなくなってくるため、自分自身で知らないうちに凝り固まってしまったところができてしまったり。

そういうのの予防線というか単なる楽しみでしかないのだけれども、近所のバーとか居酒屋の常連になったり、何らかの趣味とか自分の関係のある業界のパーティとかに参加してたのだけれども、やはり会うべくして会っているというか、基本的に近しい感じの人々なのですよね、ある程度共通言語をもっている、というか。それはそれでストレスのない生活ではあるのだけれども、別にストレスの少ない生活を送ることが人生の目的ではないので。未だに中二病とかいうか超越系というか、そういう属性とつきあい続けているのですが、それはたぶん、自分の変えようにも変わらないところなのだろうと最近諦念に至った感もある。