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この記事の所要時間: 127

東京駅内にある「東京ステーションギャラリー」がジャンル横断的で面白い、と某所で聞いたので行ってみた。

現在の展示は、「バウハウス(BAUHAUS)」の開校100周年の企画。「バウハウス」は、金属、陶器、織物、家具、印刷・広告、舞台など、様々な造形・メディアの統合先として建築を志向する芸術学校。分業が発達した芸術たちの統合先として建築を捉えることで、芸術活動に全体性を付与している。

「東京ステーションギャラリー」は、その名前の示すとおり東京駅の構内にあるギャラリー。東京駅の丸ノ内北口にあります。現在はコロナの影響なのか、事前のチケット購入が必要。つまり、ギャラリーの窓口では購入できません。ローソンに置いてあるロッピーで購入します。

最寄りのローソンはKITTEという商業施設の地下1階にあります。その時の混み方によるとは思いますが、12時半くらいに13時からのチケットが購入できました。

ギャラリー内に入ると、マスク着用、手指のアルコール消毒が義務付けられています。スタッフはフェイスガード着用。コロナにすごく意識高い感じです。

展示出口には「バウハウス」でデザインされた椅子が二脚置いてありました。展示を鑑賞している際、椅子などの展示作品を実際に使ってみたいと思っていたので嬉しかった。座ってみましたがとても座りごこちがいい。この座りごこちのよさから「バウハウス」が目指しているものが透けてみえるような気がした。

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開校100年 きたれ、バウハウス – 造形教育の基礎 –

日時:2020年7月17日(金) – 9月6日(日)
場所:東京ステーションギャラリー

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