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丸い形をしたドーナツ・サーターアンダギーやアメリカ生まれ日本育ちのブルーシール・アイスクリームなど、魅力的なご当地スイーツが楽しめる日本の南国・沖縄。そのなかのひとつが、かき氷のような見た目で、器の下にはたっぷりとぜんざいが隠れているユニークなスイーツ「沖縄ぜんざい」です。その本場・沖縄でおすすめなのが「鶴亀堂ぜんざい」。このお店でなら、手間暇かけたこだわりの「沖縄ぜんざい」が楽しめます。

人気の観光スポットそばにある一軒家「鶴亀堂ぜんざい」

沖縄県中部にある、ユネスコの世界遺産にも登録されている観光スポット・座喜味城跡。その入り口あたりにある一軒家が沖縄ぜんざいの専門店「鶴亀堂ぜんざい」です。少し入り組んだ場所にはありますが、道も一方通行で看板も掲げられているので、まず見逃してしまうことはないでしょう。

たくさんのかき氷器が印象的な店内

店内は個人経営らしい、友人の家に遊びにきたようなアットホームな雰囲気。壁にはメニュー表や取材時に書かれたサイン色紙などが飾られています。そんななかひときわ目をひくのが、大きな棚に並べられているさまざまな種類のかき氷器。ロコボンやミッキー、ハローキティなど、キャラクターのものが中心となっています。これらのコレクションを眺めているだけでも楽しい気持ちに。

おすすめのメニューは「紅芋黒糖ぜんざい」

一般的なぜんざいといえば、ホットな和スイーツの代表的存在。けれども「沖縄ぜんざい」は、冷たい状態のものが基本です。その見た目はまるでかき氷のようで、器にたっぷりとぜんざいが隠れています。まさに南国のスイーツといったところ。そんなご当地スイーツを、こだわりの材料で丁寧に作り上げるのが沖縄ぜんざい専門店「鶴亀堂ぜんざい」の魅力です。その特徴は、厳選された素材と手間暇かけた製法。

たとえば、金時豆は、こだわりの水や黒糖、白糖でじっくりと6時間以上煮込んでいます。また、白玉もひとつずつ丁寧に作られていて、氷もミネラル分を多く含んだ細かく柔らかいものを使用しているのも特徴。

そして、このお店のおすすめメニューといえば、「紅芋黒糖ぜんざい」です。この地域の特産品・紅いもを使用した、このお店の看板メニュー。味はもちろん見た目も美しく、白いかき氷のうえに鮮やかな紫色が映えます。

また、「抹茶みるくぜんざい」もおすすめメニューです。抹茶が持っている品のある苦味と練乳のマイルドな甘さのコラボレーションが楽しめるひと品。抹茶シロップではなく、お茶どころ・静岡県産のこだわりの抹茶を使用しているので香りも豊かです。

本場の名店で沖縄のご当地スイーツを

沖縄の代表的なスイーツ・沖縄ぜんざい。その本場の名店のひとつが「鶴亀堂ぜんざい」です。縄では、冬季もそれほど寒くはないので、冷たいスイーツも特に違和感なく一年中楽しむことができるのも魅力。有名な観光スポット・座喜味城跡もすぐそばにあるので、同時に足を運んでみるのもおすすめです。ぜひこのお店で、沖縄のご当地スイーツ「沖縄ぜんざい」を楽しんでみてください。

鶴亀堂ぜんざいの基本情報

住所:沖縄県中頭郡読谷村字座喜味248-1
電話番号:098-958-1353
アクセス:座喜味城跡入り口すぐ

2019年2月現在の情報です。
最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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