サンティアゴ・アティトランの土着信仰「サンシモン」に会いに行く。

この記事の所要時間: 19

サンティアゴ・アティトランで、観光名物のひとつになっているのが、土着信仰の「サンシモン教(マシモン)」。

その神さまが祀られている場所は、なぜか毎年、変わっていくようです。去年は結構離れた場所にあったらしいのですが、今年は町から徒歩で行ける距離にありました。

本当に普通の民家のなかにあるので、路地裏をガンガン進んでいくことになります。近所の人たちに場所を聞かないと、たぶんたどり着くことはできません。

そして感動のご対面。入場料は2ケツァール。写真撮影は10ケツァール。写真は撮りすぎると追加料金をとられるみたい。

この神さまはお酒やたばこ、そして女性が好きで、手足がないのは女性に手をださないようにするためなのだとか。この神さまの像もモデルは、メスティソ(白人とインディオの混血)の男性なのだそう。

シャーマン的なおじさんが儀式的な何かを行っています。周囲の人びとでは、お酒を飲んだり葉巻を吸ったり。

そのため、酒の匂いと煙がこの部屋には立ち込めています。

そして神さまにもお酒やタバコをあげています。

グアテマラはスペインの植民地だったこともあり、キリスト教の信仰が大半。ですが、マヤの先住民族たちの土着の信仰が、それと混じり合って今でも息づいているのです。

インドより安くレッスンを受けまくれる、驚くべきヨガ教室の存在(グアテマラ・シェラ)。

この記事の所要時間: 046

グアテマラのシェラでは、格安でヨガのレッスンを受けることができます。

1回20ケツァール、1週間50ケツァール、1ヶ月100ケツァール。日本円で約1500円程度で、1ヶ月間ヨガのレッスンを受けまくれるのです。インドよりも安い!

レッスンのスケジュールは以下のようなもの。

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・月曜から金曜
モーニングヨガ 6:50-7:50
ハタヨガ 5:15-6:45
ナイトヨガ 7:15-8:30

・土曜と日曜
5:15-6:30

・日曜から金曜
アシュタンガヨガ 10:45-12:15

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シェラは標高2500mのところにあるからか、なんだかすぐに呼吸があがります。ここのレッスンは体力的にもちょっときつめのように感じる。私の体力が下がっているだけかもしれんけど。

場所はここらへん。

品揃えが豊富!グアテマラの名物チェーン店「シェラパン」で、お気に入りのパンを見つけよう。

この記事の所要時間: 053

グアテマラ・シェラには「シェラパン(Xela Pan)」というチェーンのパン屋さんがあります。ここのパンが結構美味しいと聞いて行ってみました。

店内に入ったら、この布に包まれたかごを手に取り、この中に食べたいパンを入れていきます。

パンの専門店だけあり、たくさんの種類のパンたちが所狭しと並んでいます。

下の画像に地味に映っているエクレアっぽいのが地味に美味しかったです。お気に入り。

動物のかたちを模したパンも幾つかあります。子どもたちが喜びそうですね。でもちょっと、作りが雑な気もしますが。。たぶん、亀とワニなのだと思います。

こんなカラフルなパン(?)も。もしかしたらメレンゲかも。

店の奥にはイートインできるっぽいカフェもありました。

このチェーン店はシェラにいくつもありますが、私が行ったのは中米公園の目の前にある大きめのお店。たぶん、ここが一番品揃えがいいんじゃないかな。

【おすすめ宿情報】「Monkey Republic Kampot」(カンボジア・カンポット)

この記事の所要時間: 23

 こんにちは!今日はカンボジア・カンポットのおすすめ宿情報をお届けするよ。といっても、この町についてからここしかまだここにしか泊まってないんだけど。本当は、別に目的の宿があったんだけど、予約とれなくてこちらになった、という経緯のある宿です。

1. 町なかにあるのでロケーションはばっちり!

 こちらの宿「Monkey Republic Kampot」は、町なかにあるのですが観光エリアからは少し離れているので(といっても5分〜10分くらいかな)、人通りも少なく、静かなロケーションにあります。

 こちらが宿の看板ですね。なんとなくバーのような雰囲気のデザイン。

 こちらが出入り口となります。

2. かなりリーズナブルな値段設定

 立て看板には、部屋のお値段も書いてあります。ドミトリーなら4ドルから。かなりリーズナブル!ベッドにはカーテンがついているので、ドミトリーといえどもプライバシーは結構まもれます。

 ただ注意点としては、シャワーがお湯ではなく、水なところ。ここは、年中通して日中は結構あついので水で十分といえば十分なのですが、部屋はエアコンでキンキンに冷やしてあったりするので、そこからの水シャワーは最初ちょっときついかもしれません(まぁ、慣れですけども。)そのうち、水シャワーの刺激がくせになってきたり。朝シャワーとか、目が冴えてちょうど良いです。

3. ハッピーアワーは生ビールが0.75ドル

 あと、特筆すべき点は、毎日16時〜20時のあいだ、併設してあるバーで生ビールが0.75ドル(3,000リエル)で飲めるところ。ビールが安いって、ほんとうにいいですよね。タイよりも安い。宿泊中は、なんの気兼ねもなく毎日飲んでいます。

 実はこの宿、最初に狙ってた宿のとなりにあるのです。最初3泊だけの予定だったのですが、けっこう居心地がよくて延泊してしまいました。私は、もはやゲストハウスソムリエ的な感じになりつつあるんですけど、ここはなかなか雰囲気も含めて良いところです。

・Monkey Republic Kampot

https://www.booking.com/hotel/kh/monkey-republic-kampot-kampot2.html?aid=1212147&no_rooms=1&group_adults=1

グアテマラ・シェラの日本食レストラン「カラカサ」で、お得な日替わりメニューを試してみる。

この記事の所要時間: 041

シェラにも日本食レストランがあると聴いたので、早速食べに行ってきました。タカハウスから歩いて数分くらいの距離にあります。

外観は結構地味な感じ。

手書きで「カラカサ」と書いています。

店内は意外と広く、白を基調にした色彩ですっきりしています。

梅の木の壁画が印象的な内装。

タカハウスに宿泊していると、日替わりメニューを格安で食べることができます。金曜日は「スブタ定食」。25ケツァールです。ちょっと日本の盛り付けかたとは違いますが、そんなところも海外で日本食を食べるときの楽しみでもあります。

それぞれの曜日のお得な日替わりメニューを試してみたいなら、しばらく通ってみるのをおすすめ。明日土曜日は、「カツ丼」らしい。

独断と偏見でセレクト!世界一周の旅で泊まった沈没系「日本人宿」5選

この記事の所要時間: 438

 ここでは、私が今まで旅をしてきた中で、「ここは沈没系の日本人宿だな!」と感じた宿を5つほどピックアップ。このセレクトは私の独断と偏見にまみれたもので、紹介する順序もランキングとはまったく関係ありません。思い出したまま書いているだけ。

1.「casa de kamomosi」(グアテマラ サンペドロ・ラ・ラグーナ)

 まずは、グアテマラのサンペドロ・ラ・ラグーナになる日本人宿です。以前「casa de nagare」という名前で、日本人とメキシコ人のご夫婦が経営していました。現在、オーナーは変わっていますが、完全なる沈没系の日本人宿であることには変わりありません。

 一泊50ケツァール(約800円)に朝食代が含まれています。さらに夕食は20〜25ケツァール。基本的に料理はすべて日本食テイスト。

 町中から少し離れた住宅地のなかにあり、のんびりと過ごすには最高のロケーション。また、山側にはあるのですが、3階からみるアティトラン湖の見える風景も美しい。WiFiが速いのも嬉しいポイントですね。

2.「ホステル・ジョージア」(グルジア トビリシ)

 グルジアの首都・トビリシにある老舗の日本人宿「ホステル・ジョージア」。一泊10ラリ(約430円)。軽めの夕食、そしてワイン付きです。

 古い建物で寝室はまるで洞窟のような雰囲気があるのですが、不思議と居心地がいい。ただシャワー室が狭いのとあまり勢いよくお湯が出なかったと思うので、冬季はちょっと寒いかもしれません。

 グルジアはとにかくビールとワインが美味しくて安いので、毎日のようにお酒を飲んでいました。

 しかも温泉(ハマム)があるのも魅力。

 お酒と温泉だけで、ここに沈没する価値はあるでしょう。

3.「Cat and Moose Backpackers」(南アフリカ ケープタウン)

 南アフリカのケープタウンにある、日本人宿というよりは日本人が一番多く集まる宿。一泊120ランド(約1,012円)。

 ケープタウン、アフリカにこんなに暮らしやすい場所があるのかと驚くほど居心地が良かった。何がいいって、ここもワインが安い!そして、肉類が安い。しかもシカやダチョウなど日本では珍しい肉の種類を食べることができます。

 普通に近所のスーパーに売ってあるので、気になったものを買ってきて、宿のキッチンで焼いて食べるという日々。

 ほとんど毎日、ワインを飲み肉を食べていたような気がする。いろいろなワインの種類や肉の種類を試しているうちに、いつの間にか日にちが経っていました。

・Cat and Moose Backpackers

4.「Seven Heaven Hotel」(エジプト ダハブ)

 世界一格安のリゾート地とも言われているエジプト・ダハブにある日本人宿。ダイビングスクールを兼ねています。

 私もここで、スキューバの免許を取得しました。講習を受けている間は宿泊代は無料になります。それ以外だと、一泊20エジプシャン・ポンド(約122円)。めちゃめちゃ安い!

・Seven Heaven Hotel

 ダハブは食べ物も飲み物も安く、紅海の美しい景色を眺めながらカフェなどでゆったりと過ごす日々をおくっていました。その辺で、シュノーケリングして遊べます。

5.「サンタナ・ロッジ」(インド プリー)

 ここはやばいです。何もしていないのに、毎日充実した生活が送れてしまう日本人宿。

 その秘密は、隅々まで行き届いた日本人好みのサービスの数々。朝夕の食事のときには、スタッフの人が部屋まで呼びにきてくれます。

 一泊300ルピー(約600円)。朝と夕食、チャイ2杯がついています。ここは行ってみないとその凄さがなかなか伝わらないところ。そのかゆいところに行き届く感覚は、世界最古の日本人宿ならではかもしれません。

おわりに

 日本の旅人は「日本人宿」を利用しない人とする人に二分できるのかもしれません。多くの人びとが逆に避ける理由は、その内輪ノリだとか、日本語しかしゃべらないとか、なんで海外まできて日本人宿に泊まらなければならないの?といったひどく全うなもの。それによって、語学力の向上が阻害されるかもしれないし、その旅行先でしか味わうことのできない経験を逃しているのかもしれない、と。確かにそれはあるかもしれない。

 けれども、もちろんメリットもあります。例えば、情報収集のスピーディさ。日本人宿には情報が蓄積している。最初の情報のためだけに日本人宿に泊まる人も少なくないし。そして、セキュリティの問題。日本人宿は盗難などの被害が極端に少ない(ないわけではないですが)。そのため、リラックスして過ごすことができるというのも、利用価値のひとつ。長旅の疲れを癒す、みたいな。なんだかんだいって、気を張ってるところがあるからね。

 また、海外に来てまでなぜ日本人と顔を合わせなければならないのか、という点について。海外で日本人宿で出会う人たちは、様々な背景、出身や職業などを持った人たちが「旅」というつながりで出会うわけで、そこには日本で生活しているだけでは出会えない、出会いのシャッフルが起こっている。結局、日本では自分と属性の近しい人たちとしか、基本的に会わない人が大半だし、それも魅力のひとつなのではないでしょうか?

熱いお湯を使いたい放題!シェラから日帰りでいける温泉村「ロスバニョス」。

この記事の所要時間: 132

グアテマラ・シェラには銭湯だけでなく温泉村まであります。その名は「ロス・バニョス」。街からは少し離れた場所にあるので、チキンバスで向かいます。

まず街中のバス停に。このガソリンスタンドの周辺がバス停になっています。

バス停の場所はここらへん。

チキバスの正面上部に行き先が表示してあります。あとはバスのスタッフっぽい人に「ロス・バニョス?」とか聞いてみてください。

運賃は、行きが3ケツァールで、帰りがなぜか3.5ケツァールでした。行きの時は人が多くて、立っていたのでそれで安かったのかもしれません。

バスで20〜30分くらい移動すると、到着します。「この辺かな?」と思ったらまた「ロス・バニョス?」と聞いてみましょう。途中、アルモロンガという大きめの街で停留します。

そしてこちらが、日本人に評判の温泉。

中に入るとこんな感じ。

こちらの窓口で入浴料を支払います。1時間10ケツァール。シェラの銭湯よりもずっと安いです。お金を払ったら、銭湯と同じようにタライを受け取ります。

完全個室。脱衣所とお風呂が一体となっているので、湿度がすごい。

ものすごくいい感じでお湯がでます。あっという間に、湯船はお湯でいっぱいに。水で薄めないと熱くて入れないくらいなのでご注意を。海外では、あまり温泉のお湯の温度は高くないところが多いのですが、ここは別格。思う存分、熱いお湯に浸かることができます。

温泉から上がったらお店内のイスに座って、身体を冷ましましょう。冷たい風がとても心地いい。

この「ロス・バニョス」はマップでは判りにくいですが、ここらへん。田舎にあるので、本当に温泉村といった感じです。

カンボジアの穴場的な田舎町。カンポット、その魅力について

この記事の所要時間: 220

1.日本人にはあまり知られていない

 カンポットという町は、カンボジアの南部にあります。カンボジアといえば、世界遺産でもあるアンコール・ワットがあるシェムリアップや負の歴史遺産を持つ首都のプノンペンくらいしか、日本ではあまり知られてはいないかもしれない。ちょっと知っている人で、シアヌークビルというビーチリゾートがあることがわかるくらいかな。

 そんな感じなので、このカンポットという町には、ほとんど日本人がいない。一応、一軒ほど日本人オーナーが経営している日本料理屋さんがあるのですが、それ以外に日本の影は、トヨタの車やホンダのバイクくらいしかありません。というか、日本人だけではなく、韓国人や中国人などの、他のリゾート地なら頻繁に見かける東アジア人の姿すら、かなり稀なエリアとなっています。

 ここに滞在している外国人はほとんどが西洋人。もともとコロニアルだった影響もあるのだろうけど、フレンチの人が多い印象です。

2. カンポットのグルメ

 このカンポット、二大名物というものがあります。それは「ドリアン」と「生胡椒」。ドリアンはわかるとして、生胡椒と言われても、ピンとこない人もいるかもしれませんね。この生胡椒とは、つまり、乾燥されていない、生えているのを摘み取ったそのままの胡椒なのです。こちらでは、グリーンペッパーと呼ばれています。

 味はちょっと青臭くもあるのですが、こちらではシーフードなどと一緒に炒めて食べます。グリーンペッパーは鮮度が大事なので、産地であるカンポットならではの味と楽しむことができるのです。しかも結構やすい。シーフードと一緒に炒めているやつでローカルレストランなら3ドルくらい。

 カンポットを訪れたら、一度は食べてみてほしい味です。

3. カンポットのカフェ

 そして、この町は多くの西洋人にとっての観光地。なので、外国人向けのカフェやレストランの数は、町の規模からは考えられないくらいの数が存在しています。もちろん、だいたい、WiFiが飛んでる。なので、私みたいなリモートワーカーにしても、すごく便利な場所です。

 ここなら集中して仕事とかできるのではないでしょうか。あまり誘惑も多くないですし。

4. 治安がかなり良い!

 そしてこの町、かなり治安が良いです。それはもう、体感的にわかる。かなりゆるっとした空気が流れています。久しぶりに一眼レフのカメラを首から下げて歩いています。それでも全然大丈夫な感じ。治安の問題で余計なストレスをかけることもありません。それに、車やバイクの数のわりに道路も広く作られていて、その点もストレスがありせん。雨季にはちょっと水浸しになっちゃったりもするけど。

シェムリアップからバスで、カンボジア第二の都市・バッタンバンへ

この記事の所要時間: 151

1. バスの値段は7ドル前後

 カンボジア第二の都市・バッタンバンへのバスチケットは、宿泊していたゲストハウスで購入。たしか7ドルだったと思う。購入する場所で、この料金は多少上下しますが(最安で5ドルとか?)、だいたいこれくらいの料金です。

 ゲストハウスで購入すれば、自動的に宿からバスターミナルまでのピックアップサービスが付いているので楽で。また、当日チェックアウトしたらレセプションの周辺で待っていれば、ピックアップがきたら声をかけてくれるので、乗り逃しの危険性もさがります。

 私が購入した場所は、パブストリートからほど近い立地にある日本人オーナーのゲストハウス「Boutique Dormitory 高知家」

2. 移動時間は3〜4時間くらい

 バスの出発時間は複数あって、私が買ったバス会社はバッタンバンへの最終便が12時30分。所要時間は3〜4時間くらい。バッタンバンへの到着は街の中心地から少し離れたところのバスターミナル。ここからトゥクトゥクなどで予約している宿に向かいましょう。

 ちなみに、私のバッタンバンでのおすすめ宿のひとつは、「The Blue Guest House」。安宿ではあるのですが、事前に伝えておけば、バスターミナルまでのピックアップしにきてくれます。



Booking.com

バンコクからシェムリへ、直通バスで国境越え。

この記事の所要時間: 249

1.バンコクの北バスターミナルへ

 タイの首都・バンコクからカンボジアの観光都市・シェムリアップへの直通バスは、北バスターミナルから乗車することができます。ここからシェムリアップ行きの直通バスは、朝の8時と9時の1日2便。ちょっと早めの出発時間なので、もし朝早く起きれるか不安な人は、バス停の近くにある宿で1泊するのもあり。

 「ドミトリーでも大丈夫!」という人におすすめなのは、「ピロー&ブレッド (Pillow & Bread)」。

 北バスターミナルの最寄駅であるBTSモーチット(Mo Chit)駅から一駅のBTSサパーンクワーイ(Saphan Khwai)駅から、徒歩で5〜10分くらいのところにあるゲストハウスです。ところにあるバスタオルが取り替え放題だったり洗濯機の使用が無料なのもうれしいポイント。

 キーデポジットが300バーツと高めですが、チェックアウト時に全て返却されます。

・「ピロー&ブレッド (Pillow & Bread)」

 北バスターミナルへは、BTSのモーチット駅やMRTのチャトチャック・パーク(Chatuchak Park)駅から、タクシーやバイクタクシーなどで向かいます。バイクタクシーだと80バーツだと定額。荷物がバックパックなら、バイクタクシーで充分でしょう。

2.北バスターミナルに到着

 バスのチケットは、ウェブ予約でも当日購入でもいけます。大体は当日でも大丈夫なのですが、人の移動が多い時期には事前に予約を取っておいたほうが無難。バスのチケットの料金は片道ひとり750バーツ。エアコンやトイレ付きでなかなか快適です。

 バスのなかでは、会社のネームプレートが手渡されます。国境をこえるとき、タイ側とカンボジア側のイミグレーションを徒歩で通過していきます。そのときの距離が結構あるので、迷子にならないためにもこのネームプレートを首からさげておきましょう。

3.カンボジアビザをゲット

 カンボジアは入国するのにビザが必要。そのため、事前にタイのカンボジア大使館などでゲットしていない場合は、国境で取得することになります。この直通バスだと、タイ側の国境のちょっと手前くらいでバスがとまり、必要な人は書類を記入してお金を渡してゲットするかたちに。

 国境でも取れるのですが、一応、団体行動なので、並ばずに一挙にゲットできるこの方法を選ぶのが無難。このタイミングで簡単なランチが配られるので、それでも食べながらビザができるのをのんびりと待ちましょう。

4.タイ-カンボジアの国境越え

 無事、ビザゲットしたら国境へ。一旦バスを降りて、タイ側のイミグレーションに向かいます。外国人用の窓口は2階。

 タイ側のイミグレーションをこえたら、次はカンボジア側のイミグレーションへ。結構な距離があるので、ちょっと不安になるかもしれませんが、自分たち意外にも旅行者たちがネームプレートを首からさげて歩いているので、その人の流れを意識していれば大丈夫です。

 カンボジア側のイミグレーションを終えたら、ふたたびバスへ。

 国境をこえたら、あと4時間ほどでシェムリアップ。9時出発の便なら、17時半くらいには到着できるはずです。

早朝のマラッカからクアラルンプール国際空港へ

この記事の所要時間: 132

 マラッカからクアラルンプール国際空港へ3時間で直行できるバスがあることを知り、クアラルンプールによることなく、マラッカから直接帰りの空港へ。前日に、Mahkota Medical Centreに寄ってカウンターでチケットを購入。35マレーシアリンギット。7時30分発の便だ。

 出発当日6時半に起床。前日の夜に荷造りはだいたい済ませていたので15分くらいで出発の準備は完了。Mahkota Medical Centreは、宿から徒歩で約20分くらい。普段は外を出歩かない時間帯なので新鮮に気分に。ひさびさに朝焼けを見た気がする。

 7時20分くらいにバスが発着しているMahkota Medical Centreに到着。すでに多くの人びとがバスターミナルに並んでいる。まずはカウンターでチケットをチェックしてもらい、メインのバッグを預けてバスに乗り込む。

 出発したバスはMelaka Sentralにだけ一時停止し、あとはダイレクトに空港へ。

 予定通り3時間くらいでクアラルンプール国際空港に到着。まずはチェックインカウンターに向かう。

 チェックインと荷物預けが無人化している。ロッピー的な何かでチェックイン作業と預け荷物用のタグを印刷する。タグが荷物に取り付けて、誰もいないカウンターで、ベルトコンベアーのうえに乗せて、置いてあるバーコードリーダーでタグを読み取る。あとは、自動でベルトコンベアーが動き出し、荷物は奥の方へと消えていった。このシステムははじめてだったのでちょっと不安になる。

 セキュリティチェックをくぐり自分が乗る飛行機のゲートを確認。その後、空港内にあるスタバで残りのマレーシアリンギットを使う。電源もWiFiもあり快適。あとは搭乗時間を待つだけだ。

電車とバスを乗り継いでイポーからマラッカへ

この記事の所要時間: 350

1.電車とバスを乗り継いでマラッカへ

 5月9日、マレーシアの総選挙の当日、マラッカへと移動。意識せずに選挙日の移動となってしまった。

 今回、かなり与党と野党の接戦になるらしく、在マレーシア日本大使館からは外出注意の通達がきているようだ。話によれば、デモなどで交通渋滞も起こるのではないかと。しかし、色々と考えた結果、今回の選挙のコンテクストで日本人が襲われることはなさそうだし、万が一にテロがおきるとしても、クアラルンプールの都心で行われるのだろうから、日程は変えずそのままマラッカへ向かうことに。

 イポーからマラッカへは、まずクアラルンプールまでが電車で、そこからバスでマラッカへと向かう。

 最初に電車を使うのは、すべてバスで行く場合、選挙で盛り上がり次第で遅れる可能性があると考えたからだ。電車はマラッカ付近まで伸びてはいるのだが、最寄りの駅から街まで車で1時間くらいの距離があるようで、それでクアラルンプールからはバスに乗り換えマラッカ・セントラルへと向かうことに。

2.イポー駅から電車でKLセントラルへ

 イポーで4泊したホステルをあとにして、スマホアプリでGrabタクシーを呼ぶ。5分くらいで到着。駅まで運んでもらう。6リンギット。安くて便利だ。駅に到着するとかなりの人たちで溢れている。これが選挙と関連のある人でなのかは、ふつうの日に駅に訪れたことがないので分からない。華僑系の人びとの姿が目立つ。私のようなわかりやすい旅行客は少ない。

 チケットカウンターの前にできている列に並び、順番を待つ。10分くらい並んでただろうか、KLセントラルへのチケットを購入。シルバーの電車で25リンギット。ゴールドの電車は次の次の便になってしまうので、シルバーの列車で。購入後、改札が開くまで駅の構内で待つ。

 自動販売機が置いてある。治安のよさを物語るもののひとつだろう。

 11時25分ごろ、電車出発10分前くらいに改札がオープン。

 まるでジョーゴで液体でも注ぐかのように、人びとが改札のなかへと吸い込まれていく。改札の狭さに反して、プラットフォームは広々としたもの。

 チケットにかかれたコーチ番号の車両に乗り込み、指定された座席へと向かう。車両内はふつうにきれいで、日本の電車とそれほど変わらない。

 電車が出発。電車のなかには静かな時間と空気が流れていた。

3.バスでKLセントラルからマラッカへ

 14時すぎくらいに、電車はKLセントラルに到着。

 ここからバス停に向かうためには、まず最寄り駅のBandar Tasik Selatanへ。KLセントラルから一駅の距離。チケット売り場で、うまく駅名が発音できずかみかみだったがすぐに伝わった。さすが移民大国・マレーシア。一駅で6.5リンギット。クアラルンプールの物価の高さを感じる。

 長距離バスターミナルと直結いている駅に到着。

 キョロキョロしてなら、めちゃめちゃ暑そうにしながら歩いている道行く人に「どこに行くんだ?」と聞かれる。「マラッカ行きのバスターミナルへ」というと、バスターミナルのある方向を指差してくれた。駅の階段を上がり、ダイレクトに繋がっている巨大なバスターミナルへ。

 たくさんあるなかから、なんとなく雰囲気でチケットカウンターを選んで「今日、マラカ・セントラルへ」と伝える。15時30分の便のチケットをゲット。11リンギット。

 出発までまだ少し時間があったので、バスターミナルのなかを少し探索。小腹が空いたので売店などをみてみるが、やはり、ジョージタウンやイポーに比べてかなり物価が高い印象。パンとはひとつ4リンギットもしたりする。ひとつ購入。

 9番のプラットフォームでバスを待つ。15時30分、時間通りにバスは到着。乗り込む。エアコンがしっかり効いていていて、内装もきれいだ。ここからマラッカまでは約2時間なのだとか。

 時間通りにバスはマラカ・セントラルに到着。ここからさらに、街中にも向かうローカルバスに向かう。出発するバスターミナルの場所がちょっと分かりにくいが、17番バスがそれであることを人に教えてもらう。

 街の中心部まで1.5リンギット。バスが出発。本日の移動のなか、選挙による混乱などによる交通渋滞などには出会うことがなかった。メディアなどで見る激しめの状況は、おそらく局地的に起こっているものなのだろう。

 約30分で到着。そこから歩いて5分くらいのところに予約しておいた宿がある。

世界遺産の街・ジョージタウンから、マレーシア有数の美食の街・イポーへ

この記事の所要時間: 250

 出発の前日、ジョージタウンで宿泊していたホステルで美食の街・イポーへのバスチケットを購入。28リンギット。それにホステルからバスターミナルまでのピックアップが3リンギットでトータル31リンギットを支払う。

 出発の当日、ピックアップ予定時間は12時半だったのだが、実際に迎えにきたのは13時直前。手配している会社は同じだったが、バスターミナルからの出発時間が13時だったのでちょっと心配に。ピックアップのミニバンはほぼ満員。荷物をなんとか詰め込んで出発。エアコンは効いている。まず到着したのはチケットを購入した会社の店舗で、そこでチケットを渡して別のチケットに交換。この作業にどういった意味があるのかわからないが、なんらかのチェックなのだろう。全員のチェックが終了したら、来たときとはまた別のミニバンに乗り換える。これでバスターミナルへ。距離的には3リンギットくらいの価値はあるなと思う。

 バスターミナルに到着。このフラットフォームでバスを待つように言われる。さらに30分くらいは待ったか、やっとバスが登場。比較的広々としている。寝台ではないVIPバス、といったところか。バスが出発する。前日寝たのが2じ半くらいだったので、少し寝不足気味。それもあって、外の景色にはほとんど関心が持てず、目をつむって休んでいたら、いつの間にか眠っていた。

 バスは停留して目が覚めた。ここはイポーなのかを子連れの乗客の人に聞いたらゆっくりとうなずく。バスを降りてスマホでマップを開いてみる。ここはイポーのバスターミナルであるが、街の中心地からは約8kmくらい離れている。とりあえず売店で飲み物を買ったりトイレに行ったりしたあと、イポーの街なかに行くにはどうしたらよいか、バスのチケット売り場の周辺にいる人に聞いてみる。さっき降りた2階のバスターミナルが街なか行きがたくさん出ているという。荷物を持って2階にもどる。

 ガラスの扉に2種類のバスのルートが書いている。行き先の名前をスマホの地図に打ち込みながら確認すると、「Medan kidd」という場所が街なかのバスターミナルらしいことがわかった。1時間に1本くらいのペースでバスは走っていて、次に来るのは17時の便だった。

 時間通りにバスが到着。乗るときに料金を払うスタイル。行き先を告げて1.7リンギット支払う。ほとんどが地元の人っぽい。さっきまでいた、たくさんの旅行者たちはどこにいったのだろう。乗り合いのタクシーなどで移動したのだろうか。どうも私はその集団からはぐれてしまったようだ。

 約30分くらいバスは走り、終点のバスターミナルへ。降りて、今日から宿泊する予定のホステルへと歩いていこうとしたら、突然の雨。かなりの土砂降り。降りかたとしてスコールのようなので、しばらくバスターミナルで雨宿りをすることに。それでも30分くらい降り続いた。

 雨がほぼ止んだころ、バスターミナルを出発。スマホのマップを確認しがらホステルへ。雨の再来を警戒しながら、20分くらい歩いて到着。ホステルは思った以上に新して綺麗で居心地が良かった。これでこの値段は安い。荷物を置いて、街へと一食目を食べに。名物のソルトチキンにモヤシ炒め、フォーハンを食べる。たしかにうまい。とくにモヤシの美味しさが際立っている。

 帰りには、おぼろ豆腐のような「豆腐花」をデザートがわりに。

バンコクからペナン島へバスで移動

この記事の所要時間: 68

1.寝台列車のチケット購入できず

 バンコクからマレーシアに移動するため、出発の前日、ファランポーン駅へ寝台列車のチケットを買いに行った。しかし、チケットは全クラス売り切れの状態。私のタイビザは明後日、その期限が切れてしまうので一瞬焦ったが、バスで移動することに。それなら期限中に国境をこえることができる。

 まずはバンコクから寝台バスで南に向かって、ハジャイという街へ。そこからペナン行きのミニバスに乗り換える。

 バンコクから南に向かう長距離バスは、南バスターミナルから出発している。バンコクの中心からは少し離れたところにあって、タクシーやGrabなどを使うと数百バーツくらいかかりそうだったので、宿の近くを走っている35番の短距離バスにのって向かうことに。このバスなら乗り換えなしで南バスターミナルまで行くことができる。

 しかし、あいにくの雨模様。それほど強い雨ではないが、肌をうつ雨粒が冷たく感じる。薄手の青のパーカーを羽織ることにした。

 バスのなかにはエアコンがついている。バンコクの公共バスはエアコンなしとありの両方が走っていて、ありのほうは少し値段が高く設定されている。といっても、20バーツ払えばお釣りがくるくらいなのだけれども。バスの乗客はまばらで、内部にはエアコンの冷たい空気とともに、静かな雰囲気で満ちている。

 雨が降っているせいか、冷やされた湿度の高い空気がさらにその雰囲気に拍車をかけている。

2.南バスターミナルからハジャイへ

 1時間と少しくらいで、南バスターミナルに到着。ショッピングモールと合体しているような、比較的新しめの巨大バスターミナル。まずは「ハジャイ」という文字が書かれたチケットカウンターへ。座席を指定して値段が提示される。642バーツ。たしかVIPバスが1000バーツだっと思うが、寝台バスであるなら一晩くらいならいっか、と購入。チケットを受け取り地上階へ。

 食堂でバーミーを食べて、ミスタードーナツでスイカ型とバナナ型のドーナツとアメリカンコーヒーを注文。椅子に座りテーブルでパソコンを広げ、ちょっとした作業をする。

 出発の時間は16時30分。出発時間30分前にバスのプラットフォームに。プラットフォームナンバーは37番。

 大きな荷物を預けてサブバッグだけを持ち、バスのなかへ。2階立てのバスでトイレ付き。VIPバスほどひとりあたりに与えられた空間は広くないが、それでも座席は深めに倒すことができる。一晩くらいならとくに問題はないだろう。東京から小倉への夜行バスに比べたら全然こちらのほうが楽。

 座席に座っていると続々と乗客たちが現れる。そしてあっという間に満員に。ほぼ定時に出発。すぐにペットボトルと軽食、パックの野菜ジュースが配られる。タイの夜行バスでは定番の光景だ。

 24時近く、パーキングでしばしの休憩。小腹がすいたので、ここで食事をとる。食堂でカレーを注文。これが激辛。たぶんこのパーキングのなかにある食べ物で一番辛い料理を注文したんだと思う。辛さと戦いながら、コップ3杯ほどの水をがぶ飲みながらもなんとか完食。

 食べたあとにも辛さが収まらない。売店で豆乳でも買おうと探したのだが、みつからず。そのかわりに栄養ドリンクを購入。甘くてちょっととろみがあるから、辛さを緩和してくれるのではないかというもくろみで。効果はばっちり。だが、おなかのなかにまだ辛いものが影響している感じはきえない。胃とかの細菌類がすべて死滅するのではないかというくらい、辛かった。

 バスに戻って再出発のときを待つ。ほとんどの乗客はすでにそれぞれの席に戻っているが、私のとなりに座っていたおばさんがまだ帰ってきていない。スタッフが乗客が全員の乗っているかどうかの見回り。まだ帰ってきていない人物がいることを確認。少しして隣のおばさんのカムバック。バスはエンジンをかけ、ふたたび南の地へと出発する。

 夜、あの辛いカレーと栄養ドリンクのせいかなかなか寝付けず。それでもいつのまにか、私の意識は眠りのなかへと誘われていった。時刻はたぶん午前2時くらいだったはずだ。

 走行しているバスのなか、朝6時くらいに目が覚める。もう空は明るくなっている。雨も降っていない。しばらくしてインスタントのコーヒーが配られる。チープだが、その香りと甘みにかるく目が覚める。お手拭きが配られたので、テカりぎみの目の回りにおでこ、鼻などを拭く。朝8時くらいにハジャイのバスターミナルに到着。

3.ハジャイからペナン島へ

 ペナン行きのミニバスチケットを購入するさいに読んだ、ブログ記事で複数人が紹介していたゲストハウスへ向かう。そこは電車の駅の近くで、バスターミナルからちょっと距離があったので、乗り合いのトゥクトゥクにライドオン。ひとり60バーツ。電車の駅からゲストハウスまで徒歩で少し。5分くらいかな。

 すぐに見つかり2階のレセプションでペナン行きのチケットを購入450バーツ。ブログでは400バーツと書いていたが、値上がりしたみたいだ。料金表に明記してあったので、ボラれたわけではないはず。9時30分出発の便。一時間くらい時間があったので、朝食をとりに。もうすでに料理の感じがバンコクとは違ってきているように思う。

 食事を済ませてゲストハウスに戻ってきたのが9時ちょっとすぎ。まだ30分ちかく時間があるので、併設されているレストランでジャスミン茶をオーダー。15バーツ。

 ただちょっと飲んだだけで、ペナン行きのミニバスがきたと呼び出される。急ぎ気味に階段を降りて、店のまえに立っていた人物に誘導されていく。そこにはミニバスがとまっていて、なかには2つだけ空席が残されていた。私はその片方に座ると車はまもなく出発。私がさいごの乗客らしかった。

 出発して1時間くらい走ると、タイ側のイミグレーションに到着。ビザ切れ最終日にすべりこみの出国、といった気持ちに。じっさい、イミグレの職員から「ラスト ディ?」と聞かれ、「そうだ」と答える。

 同じミニバスにタイ側のイミグレを超えたところでふたたび乗り込む。すべての乗客がそろったところで出発。マレーシア側のイミグレーションへ。ここもすんなりと通過。マレーシアには日本のパスポートを持つものは、90日ほどビザなしで滞在することができる。

 マレーシア側のイミグレも通過し、ふたたびミニバスへ。ここからペナン島までは約3時間くらいの道のり。夜行バスのなかで疲れが取れていなかったせいか、その大部分の時間を寝てすごした。目がさめると車は海の上にかかる橋を渡っていた。ペナン島にはフェリーで向かう方法もあるが、大きな橋を渡る方法もあることをこの時初めて知る。

 そのままジョージタウンへ。適当なところでミニバスをおりて、5分くらい歩いて予約しておいた宿に到着。

 レセプションの女の子は日本語が少しできるようだ。なんだか気恥ずかしいので、簡単な挨拶は日本語でかわして、あとは英語で。やはり長時間の移動は疲れる。バンコクに戻るときにはすでに飛行機を予約している。できるだけ、飛行機を多用していきたい。ベッドに横になっていたらいつのまにか数時間眠っていた。

【宿泊した安宿】ベトナム・ホイアン

この記事の所要時間: 22

夜には色鮮やかな無数のランタンの光が灯るベトナムの古都・ホイアン。この町の安宿は、ホステルというよりもホームステイの感覚に近いところが多いです。リゾート地の宿泊場所としてもふさわしい広めの一軒家など多いのも特徴。ただ、スタッフが頻繁に声をかけてきてツアーやバスチケットなどをすすめてくるところが多いようなので、その点はちょっと嫌な人は嫌かも。それ以外はとてもアットホームで過ごしやすいかと思います。

ここで紹介する安宿は、どれも旧市街からは1kmくらい離れたところにあります。ですが、無料か格安で自転車をレンタルできるので、ぜんぜん苦ではありません。むしろ、落ち着きのあるエリアなので、静かなのが好きな人にはおすすめ。

1、Jolie Villa Hoi An Homestay

ベッドの近くにコンセントがないのが惜しい。歯ブラシや石けん、シャンプー、タオルなど、毎日取り替えてくれます。自転車を無料レンタルできます。

https://www.booking.com/hotel/vn/jolie-homestay-villa.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

2、Little Leo Homestay & Hostel

朝食が無料で付いてきます。バナナパンケーキなどのメインメニューにベトナムコーヒー付き。自転車はデポジットを払って使用します。

17時から、バインセオが無料が食べられたりする機会があったりも。そのため、他の宿泊客たちと仲良くなりやすい環境にあるといえるでしょう。
https://www.booking.com/hotel/vn/little-leo-hoi-an-homestay.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

3、RedRose Villa

ダナンや五行山行きのローカルバスの停留所の近くにあるホステル。こちらも自転車フリーです。比較的、スタッフが宿泊客をほっておいてくれる雰囲気があるので、コミュニケーションにストレスを感じやすい人にはおすすめできるホステルです。

https://www.booking.com/hotel/vn/redrose-villa.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

【宿泊した安宿】ベトナム・ニャチャン

この記事の所要時間: 13

けっこう大規模なビーチリゾート・ニャチャン。街は、ロシアや中国からの観光客でいっぱいでした。海鮮料理が美味しい場所ではありますが、騒がしい場所が苦手な人だとちょっと辛いかも。ここでは3つのホステルに宿泊。

このなかで一番のおすすめは「Mojzo Dorm」。朝食付きでけっこう豪華め。あとは、そのときの宿泊しているメンバーによって良し悪しが決まる感じ。可もなく、不可もなく。

1、Backpack Abode Hostel

https://www.booking.com/hotel/vn/true-friends-inn.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

2、Backpack Hostel

https://www.booking.com/hotel/vn/backpack-hostel.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

3、Mojzo Dorm

https://www.booking.com/hotel/vn/mojzo-dorm.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

【宿泊した安宿】ベトナム・ダラット

この記事の所要時間: 124

ベトナムの高原都市・ダラット。季節によりますが、ホーチミンなどの南部の街から訪れると、涼しいというよりは寒いくらいかもしれません。私は9月下旬に訪れましたが、長袖・長ズボンという格好でした。バイクに乗った地元の人たちはダウンジャケットとか着ていたりも。

1、Redhouse Backpacker Hostel

繁華街からは少し離れたローカルなエリアにあるホステル。部屋の清潔さやスタッフ対応の良さなど、安宿のクオリティとしてはかなり高いものがあります。朝食も無料でけっこう豪華。キッチンでは自炊もできます。

宿の周辺にもローカルなレストランやカフェも数多くあるので、街から離れているとはいえ、あまり不自由はしないでしょう。自転車やバイクのレンタルサービスもあります。バスやツアーのチケットも販売しています。

https://www.booking.com/hotel/vn/redhouse.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

2、Pretty Backpackers House

街中にある、家族経営のアットホームなホステル。こちらも掃除が行き届いていて清潔。日光も建物内に入りやすい構造になっていて、全体的に明るい。ファミリーディナーにがあります。そこで他の宿泊者たちと会話を楽しむことができるでしょう。

https://www.booking.com/hotel/vn/pretty-backpackers-house.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

【宿泊した安宿】ベトナム・ホーチミン

この記事の所要時間: 119

今のところ、ホーチミンの日本人宿といえば「EZ STAY Saigon」一択。しかし、日本宿のいう括りをはずしてみると、この街には無数のゲストハウスがひしめいています。こここではそのなかから、私が泊まった安宿を2つほどご紹介。

1、Sakura Hostel Saigon

ベンタイン市場まで徒歩で10分弱くらい、便利な立地にあるゲストハウス。ロケーションの良さ以外は特筆するものはないが、つまりはすべての面である程度の水準を維持しているということ。近くにホーチミンで一番美味しいと噂のバインミー(ベトナム風サンドイッチ)のお店があります。

https://www.booking.com/hotel/vn/sakura-hostel-saigon.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

2、La Hostel Saigon

「Sakura Hostel Saigon」から歩いて10分くらいのところにあるゲストハウス。こちらもロケーションが抜群です。部屋は清潔に保たれています。ゲストハウスとしては、可もなく不可もなくといったところですが、観光の拠点としてはもってこいです。きっとストレスなく過ごすことができるでしょう。近くに美味しいフーティウ屋さんもあるよ。

https://www.booking.com/hotel/vn/la-hostel-saigon.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

【宿泊した安宿】カンボジア・カンポット

この記事の所要時間: 135

ドリアンと生胡椒が名物のカンボジア・カンポット。海鮮料理も安くて美味しいものが食べられるし、リモートワークに適したカフェもたくさんあったので、居心地がよかった。ただ、暮らしているだけで楽しい、そんな雰囲気のある場所。ローカルよりの観光地という感じ。日本人というか東アジア人自体があまりいない印象。これから有名になっていくのかも。

普段は新しい街に行くと3つくらいは宿を渡り歩くんだけど、今回は珍しく2軒だけ。しかもお隣どうしです。

1、Monkey Republic Kampot

地味に好きな安宿だった。カンボジアでは珍しく、ドミが1階にあるので階段を毎回あがらなくてもいいので楽。ドミはエアコンがしっかりと効いている。ベットにはカーテンが付いているので、プライバシーも守りやすい。バーが併設されている。

向かい側にあるランドリーが1kgあたり0.75ドルなのでお得。

https://www.booking.com/hotel/kh/monkey-republic-kampot-kampot2.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

2、The Magic Sponge

アメリカンなテンションの安宿。オーナーがとても明るくて朗らか。アメリカ英語が苦手な人は発音が聴き取りにくいかも。バーを併設。タイムサービスで生ビール一杯が0.5ドルになる。1ドルの朝食もおすすめ。

ドミトリーは最上階。眺めは良いがエアコンではなくファンなので、夜暑は蒸し暑いことも。毎日、タオルを交換してくれる。とても清潔。

https://www.booking.com/hotel/kh/the-magic-sponge.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

【宿泊した安宿】カンボジア・プノンペン

この記事の所要時間: 149

カンボジア・プノンペンで宿泊した安宿を、備忘録代わりにご紹介。

結構、治安が悪いという噂であまり旅人が多くない印象を受けるカンボジア・プノンペン。たしかにひったくりとか未だに多いみたいですが、街を歩いているとそんな治安の悪さは感じません。ちょっとバイクタクシーやトゥクトゥクドライバーからの声掛けがうっとうしく感じることもありますが。

1、Krorma YAMATO Guest House

最近できた日本人宿。1号店はシェムリアップにあります。レストランがないとかの違いはありますが、私はけっこう居心地がよかった。インスタントのコーヒーが自由に飲める。お客さんのメインは日本人ですが、ほかの東アジアの人びともちらほら。

https://www.booking.com/hotel/kh/krorma-yamato-guest-house-phnom-penh.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

2、One Stop Hostel

日本人オーナーのホステル。トンレサップ川沿いにあって、観光地としてのロケーションはばっちり。お客さんは日本人もいますが、西洋人が多い印象を受けました。もちろん、タイミングにも寄るでしょう。掃除が行き届いていて清潔。接客の丁寧です。

https://www.booking.com/hotel/kh/onestop-hostel.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1

3、Dynsey Flashpacker Hostel

ナイトマーケットの近くにあるホステル。ここで安い割に清潔で居心地がよかった。ローカルな街中にある感じで、周辺は観光地っぽくありません。食べものも、安くて美味しい食堂が近くにたくさんありました。屋上にレストランあり。

https://www.booking.com/hotel/kh/dynsey-flashpacker-hostel.html?aid=953344&no_rooms=1&group_adults=1